[2009/1/01]
明けましておめでとうございます。
今日は帰省中の娘を連れて四国八十八番札所大窪寺まで初詣、山門前の八十場庵で打ち込みうどんを食べて来ました。毎年引いているおみくじ、初めて大吉が出ました。
昨年からやりたい事が多過ぎて、時間配分が分からない状態に陥っています。今年は本当にやりたいことを再考するところから始めたいと思っています。今年もよろしく。

[2009/1/08] ソフト紹介:Copit!(梅村さん)
Windows上のコピーできない文字列をコピーできるようにするソフトです。
Windows上に表示されている文字列は、選択できれば、簡単にコピー・ペーストして他の文書に取り込めます。中には、選択できない文字列もけっこう存在します。Copitは、Windowのタイトル、ダイアログ上の文字列、ボタン上の文字、リストビュー及びリストボックス内の選択行の文字列などをコピーできるようにしてくれるスグレモノです。私自身、もう何年も使い続けているソフトです。現在のバージョンはV2.7。
同じ作者による、リストビュー、ツリービューなどのデータも取り込める姉妹ソフト(CopitX V0.8)もあり、いずれもフリーソフト(寄付歓迎) です。
Windowsの長いエラーメッセージなども簡単にコピー、報告書作成、WEB検索などで重宝するはずです。少しプログラムの仕組みが分かっている者から見ても、素晴らしいソフトだと思います。

[2009/1/15] Windows 7 ベータ版入手
いまだにWindowsXPが中心でVistaも使いこなせていませんが、次期のWindows 7のベータ版をダウンロードしました。近いうちにインストールしてみて、雰囲気だけでも確認したいと思っています。
北西の風が少しゆるんだので、柿の木などのある畑に出て枯葉の掃除をしました。上の写真は今朝、畑で見つけた小さな蝋梅(ろうばい)の花です。寒さはまだまだこれからですが、自然界では春の準備が着実に始まっています。梅の木でもたくさんの蕾が膨らみ始めていました。

[2009/1/22] Webデザイン
「ITエンジニアのためのWebデザイン」(日経BP社)という本を見かけたので、買って読んでみる。当サイトも見栄えにはほとんど時間をかけたこともなかったが、やはりもう少しWebデザインという観点からもサイトを見直し、「読みやすさ」を考えないといけないなと反省させられた。CSSの使い方も十分には理解していなかったので、この機会に、基本的なことだけでももう少し勉強し直すことにしました。

[2009/1/29] ソフト紹介:Namery(JunAraiさん)
一度使ったら手放せないソフトの第3段はリネーマ(ファイル名のリネーム専用のソフト)です。
多彩なリネーム設定が用意されていて、大量ファイルのリネーム時にはすごく重宝しています。直感的で分かりやすいインターフェース、リネーム後のファイル名のプレビュー表示、リネーム実行後のUNDO(やり直し)が可能など、使い勝手は良好です。
私は、写真ファイルを
 20040411_春の花001.jpg
 20040411_春の花002.jpg
のように、リネームするのに使用しています。
上の例では、ファイルの更新日付をファイル名の一部として取り込んでいますが、写真ファイル(JPEG)の場合、EXIF情報として記録されている撮影日を使用できると、さらにいいと思います。
最新バージョンは V4.50、これもフリーソフトです。

[2009/2/05] 柿の剪定
家に柿の木が3本あります。いつも剪定をお願いしている人が高齢のため、剪定講座の先生の話、WEBサイトで調べた「柿の木の剪定方法」などを参考に、今年は自分でやってみました。
「今年実を付けた枝には来年は花芽がつかない」、「垂直に伸びた立ち枝は切った方がいい」、「今年の枝の芽から伸びる結果母枝に花芽が付く」という条件を頭に入れていざ実践・・・。ところが実際にやってみるとどこを切っていいのか全く分からず、思わず剪定鋏が止まってしまいます。ほとんどの枝に今年実の付いた跡があります。実の付いた跡のない枝は立ち枝ばかり・・・。残す枝がなくなってしまいます。今年の枝を残さないと来年柿がならないし・・・。文章で書くと分かりにくいですが・・・。
結局、昨年撮影した剪定前後の写真を見て、やや多めに枝を残し、どこに花芽が付くのか1年間じっくり観察してみることにしました。WEB検索でかなりのページが見つかるものの、本当に参考になるページはあまりありません。けっこう色々なやり方があるようですし。
昨年の春から剪定を習い始めていますが、どの世界も奥が深いと実感しています。

[2009/2/12] 肩の凝り
昔からよく肩凝りに悩まされていたが、以前にも増して、やたらと肩やら首がこるようになってきている。加えて、最近少しバタバタしていたので、そのせいもあってか歯茎が腫れて歯がぐらぐらしてきて歯医者に行った。あまり無理もできないので、PC作業は必要最小限にとどめて、1週間ほど身体を休めてみることに決めた。
ひどい時はPCに向かって10分もすると、首の後ろが凝ってくる。姿勢の悪さ(前屈みの姿勢)が良くないのが一因であるのは間違いない。椅子の背もたれにもたれる感じで座って作業できるよう、ディスプレイの位置などを調整してみた。後は肩や首筋のストレッチなどの体操を取り入れてみようと思う。多少でも良くなればいいのだが。

[2009/2/19] イベントビューア
Windowsシステムも長期間使用していると調子が悪くなってくることがよくあります。原因は、ハードウェアの異常であったり、ソフトウェアの異常であったりとさまざまです。
時には、全く気付かないうちに不具合が進行していることもあります。私の場合、定期的に「イベントビューア」のシステムログをざっとチェックしています。変なエラー記録がなければ大丈夫です。もしエラーの記録があれば分かる範囲でチェックして、原因があれば早めに対応しておくことをお奨めします。
このイベントビューアは、「コントロールパネル」(クラシック表示)の中の「管理ツール」の中にあります。

[2009/2/26] アサギマダラの渡り
アサギマダラという蝶をご存知でしょうか。日本(本土)に棲息しているマダラチョウ科の蝶はこの1属1種のみ。私の住んでいる四国でも高い山に登るとごく普通に見られる、優美な大型の蝶です。(子供の時、科学好きの多くの子供たちと同様、私も熱心な昆虫少年で、自転車に乗って近隣の山に行って蝶を集めていました。)
北米にはオオカバマダラという渡りをする有名な蝶がいます。北米各地からメキシコの越冬地に移動する様子がよくテレビでも紹介されています。メキシコの越冬地に鈴なりになったオオカバマダラの映像を見たことのある人も多いのではないでしょうか。
日本のアサギマダラも、最近になって、渡りの実体が解明されてきました。春には南西諸島から本州へと北上、夏にはその子孫が涼しい高地に滞在、秋になると、喜界島など南西諸島を目指して南下します。
私自身も香川県内では山間部でしか見たことのなかったアサギマダラを、1998/10/25 (日)、家の裏庭で採集しています。多分、南西諸島に向かって移動中だったのでしょう。
オオカバマダラの渡りは陸伝いとですが、アサギマダラの渡りには、日本本土から海を越える必要があります。どの程度の高度を、どの程度の速さで海越えしているのかなど、まだまだ究明されていないことが多そうです。
1965年、母に頼み込んで買って貰った「原色日本蝶類図鑑」(保育社刊、横山光夫著、当時1700円)を読み返してみました。今にして思えば、渡りと思われる次の記述が残されていました。
「かつて筆者が支那海の中央を航行中、船上に舞いおりたこの蝶を見たが、東京や大阪の都心でも度々見受けられて話題となっている。」・・・と。

[2009/3/05] ソフト開発再開
年を重ねると身体のあちこちにガタが出てきます。2月は前歯の付け根が腫れ上がり、ほとんど仕事もできないまま終わってしまいました。休養と栄養をしっかり取ってみましたが改善に至らず。日曜日は終日、前歯が虫歯のようにズキズキ痛みました。行きつけの歯医者さんと相談して昨日抜歯、ようやく痛みが治まりました。(傷が落ち着くまでは、少し不便な仮歯の状態ですが。)
適当なソフトが見つからず自分で開発しようかと思っているソフトもいくつか出てきています。単機能のフリーソフト作りから取りかかってみる予定です。

[2009/3/12] Defragの有効性
「ハードディスクを使用していると断片化という現象が発生して、ファイルや空きスペースが分断されてきます。ファイルを読み込む時、分断された複数の場所からデータを読み込むことになるので、効率が落ち時間がかかるようになります。」
というのがデフラグソフトが必要とされる理由として、良く見かける説明です。
たいていの人は、ハードディスクを分析した(通常赤く表示される)断片化領域の図を見せられると、すぐにデフラグを実行したくなるのではないでしょうか? 愛読書、PCJapan誌でも、デフラグの実行は推奨されています。でも、よく考えてみると、私たちが通常作成するファイルは、画像、音声を除くと、せいぜい10MB程度です。ハードディスクを読み書きする速度は十分速く、100個程度の断片化が発生していても、イライラするほどに遅いとは思えません。
私の環境での実測データでは、Windowsをインストールしてから時間が経ってくると、ハードディスクのパフォーマンスは簡単に2割程落ちてしまいます。これはシステムファイルの断片化というよりは、各種のごみ情報が溜まってくるからではないだろうかと想像しています。
このあたりの事情、もう少し定量的な調査データなど調べてみたいと思っています。

[2009/3/19] PC環境をVistaに変更中
メインで使用している自作PCには、基本区画を3つ作成しています。ブート時にOSSelectorで、3つのWindows環境(XP Pro、 XP Home、 Vista)を切替ができるようにしています。
常用ソフトの一部がVistaで動かないせいもあって、一番良く使用しているのは WindowsXP Pro環境です。そろそろ、Windows7のことも意識し始めていて、常用環境をWindowsVistaに変更するべく、アプリのインストールを開始しました。9割程度のソフトは何とかVistaでも稼働する感じです。

[2009/3/26] 椅子探し
長い間使っていたパソコン作業用の椅子が壊れました。この機会に肩や首が凝りにくい、良い姿勢を保てるいい椅子がないかと、毎日のようにWEB上のクチコミ情報を探したり、大き目の家具店を覗いてみたりしています。
さすがに高価な椅子になると、クチコミ情報もほぼ全員がいい評価の記述をしていますが、金額的に折り合いの付く1万円台までとかいう条件を付けると、クチコミ情報も肯定的なもの・否定的なものとバラバラになってきます。そもそも今まで使っていた椅子は、全くそういう観点では選んでいなかったふつうの椅子だったので、結局のところ、実際に座ってみて決めればいいかなという極めて当たり前の結論に達しつつあります。
各種のクチコミ情報は、実際に検討したり使った人の意見だけに、椅子を購入する時の目の付け所みたいなものが分かってきて、それなりに有意義でした。
香川県でもやっとソメイヨシノが咲き始めました。

[2009/4/02] オークション
Yahoo!オークションで古いレコードを探し始めて8年ほどになります。今では全国の骨董品(古書やレコードなど)の大部分のものが、ネット上に公開されているのではないかと推測されます。出品する人は、いちいち写真を撮り、解説文を付けてと手間がかかって大変だと想像しますが、ヤフオク上にも各種の検索機能があるので、膨大な出品数の中から簡単に希望の物を見つけることができます。古書店や古レコード店を回って、時間をかけて探すしか方法がなかった頃と比べると、夢のような時代になりました。
出品者側は、当然ながら、検索で見つけてもらいやすいようなタイトルを設定するのが常識です。ところが、そのことに気付いていないのか、出品点数が多いからなのか、写真だけをのせて内容の分からないタイトルを付けている人がたまにいます。入札する側から見ると、このような時は大きなチャンスです。時間はかかりますが、1つずつ写真を見て出品物をチェックしていくと、珍しいものをほとんど競合者なしで入手できることがあります。

[2009/4/09] 春爛漫
今日は25℃くらいまで気温が上がり、外は汗ばむような陽気でした。つい先週まで小さい芽しか見えなかったモミジも、一気に新緑の装いに変わりました。桜は先週7分咲きくらいでしたが今が満開から散り始め、我が家の近くには桃畑も多く、桜に混じって赤い桃の花もいっせいに咲きそろっています。
花の植え替えや夏野菜の植付けの準備など、一気に忙しくなってきました。昨日から、シャコバサボテンの葉摘みと植え替え、ノボタン(コートダジュール)5鉢の植え替え、月下美人5鉢の植え替え、野菜畑に苦土石灰を撒いての土の改良などをしました。

[2009/4/16] IE8
Internet Explorer 8 の製品版が、3月20日にリリースされています。私もすぐにインストールしました。IE7より表示速度が速くなったとか、言われていますが、私の個人的な感想としては、IE7より安定しているように思っています。
WEB上で見かけた気になるページは、IEの「名前を付けて保存」を使って、拡張子mhtのファイルにして保存します。IT関係の情報の主な入手源としているサイトに日経BP社のITProがありますが、このサイトの記事の場合、記事の下にある「印刷」ボタンを押して表示されるページに対して、「名前を付けて保存」を使っていますが、IE7では3回に1回程度の高確率で、IEがハングしていました。IE7のバグではないかと思っていましたが、解決策も見つかっていませんでした。IE8に変更してからは一度もハングしていません。全体的に、IE7より軽くて、動作も安定しているというのが、私の感想です。

[2009/4/23] コンピュータはどこまで人にやさしくなれるか
パーソナルコンピュータが広く一般の人にまで普及してから大分経ちました。ハードウェアもソフトウェアも着実に改良が重ねられています。とても難しかった各種の操作も、Windows95が登場した頃に比べると、ずいぶんと改良されてきたと思います。
いつも新しいソフトウェア開発のヒントみたいなことばかり気にしながらPCを使っていますが、時として、「これはいい」と思うようなソフトウェアとかWEBサイトに出会います。
最近、SmartHDD Proというソフトを導入しました。S.M.A.R.T. 技術を用いて、HD(ハードディスク装置)の故障予測の監視を行ってくれるソフトです。使いやすいソフトですが、これを発売している株式会社インターコムの「商品ユーザー登録」のページには感心しました。非常に良く考えられています。同じようなページを作る機会があったら、是非、参考にしたいと思いました。
ハードウェア、ソフトウェアの性能が向上したおかげで、かつては考えられなかったようなきめ細かいことが実現されています。でも、私の目には、PCはまだまだ一般の人が利用するには難し過ぎると映っています。そして、その多くは、ソフトウェアから出力されるエラーメッセージなどに原因があるような気がしています。
9割方のエラーに関して、一般の人に分かりやすいメッセージで表現できたとしても、ソフトウェアの性格上、残りの1割の部分に関しては、いきなり専門用語の固まりみたいな難解なエラーメッセージにならざるを得ないという現実があります。「もう少し使いやすいものにならないものだろうか?」と、いつも思っています。不勉強ですが、時間があれば、この方面の技術動向を調べてみたいものです。アプリケーションレベルでの、ユーザーにも分かりやすいエラーリカバリー方法、多分、Windowsシステムレベルで考えるべきテーマだと思っています。

[2009/4/30] 携帯を3G機種に変更
旧Vodafoneの携帯電話を使用していましたが、来年3月で2Gの携帯電話が使用できなくなるため、SoftBankから3Gに機種変更して欲しいという郵便が来ていました。5月10日までに変更すれば、実質、無料で変更できて、さらに指定機種に変更すれば5000円分の商品券をくれるという。同じようなキャンペーンが昨年末にもあって、女房はその時、機種変更を済ませています。いい機会なので、災害時に備えて、ワンセグでTVが見られる環境にしておきたいと思い、指定の9機種をネットでチェック。何と全機種、ワンセグ対応になっていました。候補を絞り込んで、先日、店頭に行ってみました。昨年の夏モデルが多く、ほとんどの機種は在庫がなくなっていましたが、幸いなことに、第一候補に上げていた923SHの在庫があり、その場で機種変更できました。
何となく時間がかかっているなと思っていたら、旧機種からのアドレス帳の取り込みがうまくいかないらしい。数回トライしてくれましたがだめ。「アドレス帳の整理がてら、入力し直しますから」と言って帰宅しました。
以前、「携帯メールの取り込み」について書きましたが、旧機種の最終状態のメール、アドレス帳などをバックアップしてSDカードに保存。比較するため、新機種でも、テストデータを登録して、microSDカードに保存。両者のバックアップデータをPC上で見比べてみました。
メール: BEGIN:VMSG の後に新旧どちらとも VERSION:1.1 という記述
アドレス帳: BEGIN:VCARD の後に新旧どちらとも VERSION:2.1 という記述
うまく行きそうなので、旧のバックアップファイルをmicroSDカードの所定のフォルダにコピー、923SHでバックアップデータの読み込みをしてみました。想像した通りで、1回でうまく取り込めました。新しい携帯電話に変わりましたが、送受信メール、アドレス帳は元のままで使えるようになりました。

[2009/5/07] Windows 7のRC版公開
今日、日本でもマイクロソフトから次期クライアントOS「Windows 7」のRC版(製品候補版)が一般公開されました。2.7Gバイトの巨大ファイルで、我が家の実質1.5Mバイト/秒のADSL環境では3時間ほどかかりましたが、無事ダウンロードできました。日本語版に続いて、英語版も、今、ダウンロード中です。
この1月、同じWindows 7のベータ版を入手したものの、時間が取れずインストールできないままになっていました。今回は、少し時間もあるので、インストールしてみたいと思っています。

[2009/5/14] コンピュータを初めて意識した本
片付けをしていて、古い百科辞典が入っていると思いこんでいた段ボール箱から、50冊ほどの古い本が出てきた。昔、一人住まいしていて、実家に送り返した本と思える。父が受け取って箱にしまいこんで、そのままになっていたようだ。
その中から、ブルーバックス B-48 「なにができるかなにをやらせるか 電子計算機 - プログラミングへの誘い」 西村敏男著、昭和40年9月20日発行 が出てきた。myPCの中で、最初にコンピュータに関心を持ったのは、ブルーバックス 「人工頭脳時代」だったように思うと書いていたが、こちらの本だったかも知れない。ざっと目を通す。電子計算機の存在が一般の人にも少しずつ認知され始めた頃の話ではあるが、それなりに楽しめた。ハードウェアの興味もあったが、当時、すでに、ソフトウェアの方により強く惹かれていたように思う。

[2009/5/21] Vista
現在、私のPCは基本区画を3つ作って、Windows XP HomeEdition、Windows Vista、Windows XP Professionalの3つのWindowsをインストールして、PC起動時にAcronisのOS Selectorで切り替えるようにしています。(DefaultはXP Professional)
これを、Windows 7 RC、Windows Vista、Windows XP Professionalに構成変更(DefaultはVista)できないか、検討を始めました。
Vistaはベータ版の頃からUACに翻弄され続けていて、私にとっては、使いにくいOSという印象のままです。昨日、PCJapan最新号を読んでいたら、UACの動作を改善できそうな、便利なツール類が紹介されていました。できれば、この機会に普段使うOSをVistaに切り替えしたいと思っています。

[2009/5/28] タスクスケジューラ
先週に続いてVistaの情報です。UACの有効な環境下では、Startupに登録して起動時に自動実行させたいプログラムでも、実行時に管理者権限が必要となるものは実行がブロックされてしまいます。タスクトレイの"ブロックされたスタートアッププログラム"というアイコンから、クリック一発で実行させることが可能ではありますが、事実上これでは使い物になりません。
不勉強で今まで諦めていましたが、同じプログラムをタスクスケジューラに登録、タスクの実行のトリガーを"ログオン"、かつ、"最上位の特権で実行する"というプロパティを設定しておけば、この問題はあっさりクリアできました。もちろん、タスクスケジューラ開始時には、UACによる確認があります。理にかなったスマートな解決策でした。

[2009/6/04] 六月
新緑から約1ヶ月が過ぎて、庭木も野山の樹も濃い緑色に変わってきました。
小学校低学年の頃からチョウの採集に没頭していた名残りか、今でも飛んでいるチョウは一目見て名前が分かります。同じ白いチョウでもモンシロチョウと、早春に現れるやや小型のツマキチョウでは全く飛び方が違います。(ツマキチョウは波打たず、ほぼ一直線に飛んでいきます。)
6月という月はチョウの種類が一番多くなる季節でもあります。夏に向かうこの時期、多くのチョウが活動を始めます。色々なチョウが現れるものの、梅雨と重なり意外と採集には不向きだったりします。今年も例年のように、5月末、庭の片隅に羽化したばかりの濃い緋色のヒオドシチョウがやってきていました。
天気図からはどう見ても梅雨なのに、梅雨入り宣言が出ません。週明けの晴れ間を気にしているのでしょうか?

[2009/6/11] やっとVistaに移行
発売から2年以上経過して、やっとWindows Vista環境に移行完了です。(ごく一部の処理を除いて)
Vistaの「Windows サイドバー ガジェット」も利用していますが、起動の都度、表示位置が少しずつ左にずれます。設定情報が誤って保存されることに起因したVistaのバグみたいです。 マイクロソフトは全く修正するつもりがないのか、ここには「ずれたら直しなさい」というジョークみたいな対応が書かれていました。設定情報を元に戻すプログラムを作ろうかと思いましたが、同じことを考えている人がいました。Hunter_Jさん作の「Windowsサイドバー2 Version 1.00」をダウンロードして使用中です。これはなかなか便利です。
9日に四国も梅雨入り、雷が心配な季節がやってきました。昨年痛い目にあったので、雷注意報発令を検知して、携帯にメール連絡する個人用のソフトに取り組んでいます。

[2009/6/18] PCから携帯電話にアクセス
5月初めに携帯電話(ソフトバンク製)をPCに接続するUSBケーブルを購入していたが、時間が取れずにそのままになっていた。
今日、PCにUSBドライバと、別にダウンロードした「ソフトバンクユーティリティソフト V1.04」をインストールする。すぐに使えるかと思ったら、PCで起動した「ソフトバンクユーティリティソフト」から携帯のデータが全く見えない!? ユーティリティソフトから携帯のメモリカードにアクセスするときに、設定した認証コードを携帯側で入力しないといけないという説明だが、そんな入力も催促されないし・・・。そもそも、「ソフトバンクユーティリティソフト」の対応機種説明に私の携帯の機種が書かれていないではないか???
あまり役に立つ情報が書かれていないヘルプを熟読して、(明記されていない)PC側、携帯側の操作タイミングを変えたりしたが駄目。USBケーブルがおかしいのかも、と思い始める。
ふと、USBケーブル接続後に割り当てられたドライブ文字の区画を覗いて見たら、エクスプローラで携帯のメモリーカードがちゃんと見えている! 書き込みも問題ない。私の使用目的は、メモリーカードを取り付けたままその中身にアクセスできればいいので、これでよしとしたが、「ソフトバンクユーティリティソフト」のバグで、メモリーカード内のフォルダ構造とかがきちんと認識されていないような気がしてならない。

[2009/6/25] Windows 7(イライラからワクワクへ)
先週、Windows 7 RC版をインストールしてみました。Vistaの時はPC環境の移行するのに、β版公開から約3年もかかった苦い思い出があります。「Windows 7は仕上がりがいい」という話をよく耳にしていましたが、たしかにその通りでした。振り返っても、「何か問題があっただろうか?」と考えないといけないほど、順調にインストール作業が完了。
Vistaは何かに付けイライラするWindowsでしたが、7では、新しいWindowsに触れるときのワクワク感が戻ってきました。XPモードなど、試してみたいと思っています。Vistaで問題のあったごく少数のHW、SWの動作にも期待しています。

[2009/7/02] マウス
縦スクロールバーを操作するとき、上に下にと思うままに操作したいので、「スクロールバーのつまみ」と言われる色の濃い部分をマウスでドラッグしています。先日、この操作が急にやりづらくなりました。マウスがおかしいのかなと思ったものの、クリック動作などは問題ありません。
翌日、今度はテキストなどをマウスでドラッグしての選択操作ができなくなりました。
普通に考えれば、マウスの問題と想像できるはずですが、年を取って勘が悪くなったのか、真っ先に疑ったのは、MicrosoftのWindows Updateとか、マウスの設定でした。WindowsをVistaからXPに変更してみたり、1ヶ月前のバックアップに戻してみたりするも駄目。やっとマウス自体の問題だと気付きました。ゴミが付着したことで、ドラッグ操作、つまり左クリックの連続ができなくなっていたようです。エアーダスターを使って、マウスの掃除してあっさり復旧できました。

[2009/7/09] 森の小人
「森の小人」という童謡があります。玉木登美夫・山川清作詞、山本雅之作曲、歌は佐藤恵子さん。明るい小気味よいテンポ、「あほういほういの どんじゃらほい」の囃子詞。小さい頃から大好きな童謡のひとつです。
この曲、色んな紆余曲折を経て、広く世に知られるようになったようです。最近も「小人」が差別的言葉にあたるというので、取り上げられることが少なくなっています。7月6日には、珍しく、NHKFMの「にっぽんのうた 世界の歌」で、(視聴者のリクェスト曲として)放送されました。放送されたのは、久保木幸子さんの音源でした。
山本雅之さん作曲の童謡には、明るいもの、どこか懐かしい響きののものが多くあります。「キャラバンの鈴」、「ひまわり時計」、「希望の虹」、「月見草の花」、「赤い郵便馬車」、「北風こぞう」、「海ほおずきの歌」など、いずれも好きな曲です。
気象庁のホームページを見て、警報・注意報が発令されたら、メール連絡するソフトが概ね出来上がって試用中です。なかなかいい感じで、いくつかの問題が解決できれば、フリーソフトとしての公開も視野に入れております。

[2009/7/16] Internet Explorerでの部分印刷
Internet Explorerは最近のバージョンでは印刷機能が大分強化されていますが、昔から使っている下記の方法もなかなか重宝しています。もしご存じでなければ、参考にして下さい。
WEBページで印刷しておきたいものがあった時、周囲に広告や関連するリンク情報など印刷には含めたくないものが周囲を取り囲んでいる場合がよくあります。(印刷したい部分より印刷したくない部分の方がはるかに大きい場合も) こんな時には、
1. 印刷したい部分(テキストや写真)をマウスドラッグして選択状態にする。
2. Ctrl+P(キーボードのCtrlキーを押しながらPキーを押す)でInternet Explorerの印刷を呼び出す。
3. 印刷のダイアログで、[ページ範囲] を [選択した部分] にして印刷する。
2.の部分はメニューから印刷を呼び出してもかまいませんが、マウス操作していて選択状態が解除される場合があるので、Ctrl+Pが間違いありません。

[2009/7/23] 梅雨明けはまだ?
21日は、山口県の集中豪雨から伸びた雨雲の影響で、香川県でも、時々、強い雨でした。そろそろ梅雨明けの時期ですが、チーム森田の“天気で斬る!”によると、エルニーニョ現象の影響か太平洋高気圧の張り出しが弱く、梅雨明けはもう少し先になりそうな様子。このブログは、サブタイトル「森田正光はじめ人気お天気キャスターによるチームブログ」の通り、著名な気象予報士による分かりやすい気象の解説があるのでよく利用しています。
昨日(22日)の日食でしたが、雨雲は南下して11時過ぎから雲に切れ間ができました。85%ほど欠けた太陽が雲のフィルター越しにきれいに見えました。
家の横の畑は水浸しで、雑草が一気に伸びてきました。庭木のサルスベリにもカイガラムシによるすす病らしきものが発生。しばらく忙しくなりそうです。

[2009/7/30] エコポイント
目を付けていたシャープの液晶TVがアウトレット商品として販売されていたのを見つけて購入しました。エコポイントも付いています。販売店の店員さんが丁寧に説明して記入してくれました。「ここだけ後で記入して郵送して下さい」ということだったので、すぐに申請用紙が記入できると思っていたら大間違い。家電リサイクル券の「お問い合わせ管理票番号」の記入欄は、コードがハイフン2個を入れて15桁に対して14桁、ネットで調べても記入例が見つかりません。JCBの商品券をもらおうと思っていましたが、商品コードが分からずインターネットで調べました。結局、2時間半もかかってしまいました。
インターネットが使えない人は購入店へ電話するか、不完全な申請書を提出することになるでしょう。大がかりなエコポイント事業体ができあがっているみたいですが、煩雑な事務作業を押しつけられた販売店の店員さんは見ていて気の毒になりました。

[2009/8/6] HDD増設
昨秋、雷でPCのマザーボード(ASUSのP4C800-E Deluxe)が壊れ、新しいマザーボード GIGABYTE GA-EP45-DS5 を使ってPCを作り直しました。その時、HDは大丈夫でしたが、S-ATAが使用できるようになったので、2台構成で入れ替えしました。
 1台目:WesternDigital WD1500HLFS-01GU0(起動用)
 2台目:WesternDigital WD10EACS-00D680(データ用)
WD1500HLFSは10000回転、使われているのは2.5インチのHDです。高速ですが、容量は150GBと少ないので、Windows区画などに使用しています。以前、2台のHDでRAID0構成を組んでいましたが、速さと引替えに非常に不安定な構成のため、バックアップには気を遣っていました。WD1500HLFSはもともと高速ですが、AHCIモードで使用することにより、さらに高速になっています。このHDは静音性にも優れ、ほとんど音がしません。
WD10EACSの方は1TBの大容量HD、5400回転ですが、これも静かなHDです。静音性を謳ったHDはけっこうありますが、他社の大容量HDには、唸り音のするものがたくさん見受けられます。あまりレポートされていませんが、ブーン、ブーンと言った感じの音が出るHDがあります。私の場合、設置場所が机の直ぐ横、しかも内部を冷やすためPCケースの側板を外したりしているので、「変な音が出ない」というのが重要になります。
前置きが長くなりましたが、今回はデータ用の2台目HDとして、1TBのWD10EADS-00M2B0を追加しました。WD10EACS譲りの、静音性に優れたバランスの取れた使いやすいHDです。1TBというと、なかなかDEFRAGも実行できません。この機会に元のHDの全ファイルを新しいHDにコピーして、DEFRAG代わりにしました。

[2009/8/13] FM放送
自分でコレクションしたレコードやCDを聴くことは大きな楽しみである。今まで聞き逃していたような、ただ、音楽の表情に気付くことも時にはあるが、所詮、既知の音楽であり、演奏である。その点、NHK-FMなどのFM放送はいい。知らない名曲・名演奏を紹介してくれるし、CD化されていない珍しい音源も惜し気もなく放送してくれる。何と言っても、無料である。
大昔、トリオのKT-1100というFMチューナーを使っていた。1997年、このチューナーが故障。新しいチューナーを探したが、適当な物が見つからず、SonyのSA50ESというチューナーを購入。想像はしていたが、薄っぺらい感じの音で、FM放送を聴く機会もめっきり減ってしまった。
1年前、ヤフーオークションで、昔のKT-1100の後継機である KENWOODのKT-2020という機種が出品されているのを見つけ、3000円で落札した。一つ難点があって、放送局のメモリー機能が十分機能しない。内蔵電池が消耗しているようである。ただ外観、音質は非常に良好。5素子のFMアンテナを繋いでいるが、雑音は皆無。彫りの深い粒立ちのいい、安定感溢れる音が出てくる。放送局のメモリーは時々、消えてしまうが、フライホイール効果の効いたノブで選局し直すのは、全く苦にならない。かつての名品、どこにも売っていない製造中止の機種などが入手できるのはオークションの醍醐味である。

[2009/8/20] 思い込み
以前、使用していた携帯電話の付属カメラで撮った写真はすごく写りが悪かった。どうもその機種のカメラの写りが特に悪かったようなのだが、うっかり、携帯電話についているカメラは、(レンズも小さいし)全く使い物にならないと思い込んでしまっていた。身近で携帯電話を使っていた妻も全く同じ機種だったので、気付かなかったのかも知れない。「携帯電話のカメラなんて、いくら画素数が多くなったと言っても、所詮、レンズなど大したことないので、余裕があればちゃんとデジカメも持ち歩いた方がいい。」などと公言していた。何かの機会にごくふつうの携帯電話で写したという、かなり綺麗な写真を目にした。この春、携帯の機種変更をしたが、やはり写真の写りは少し良くなったように思う。
もう一つ・・・。HDレコーダを使用しているが、細かい編集などできないと信じ込んでいた。アナログでは一切なかったが、デジタルの世界では、ダビング10などでも、HDからDVDにコピーしたものから再度のコピーができないとか、編集ソフトもほとんど編集が許されていないと信じこんでいた。持っているHDレコーダ(PanasonicのDIGA)で、不要箇所の削除とかが、簡単にできるということを、つい最近、発見した。操作マニュアルなどは良く読む方であるが、「無い」と思いこんでいた機能には気付いていなかった気がする。
周囲を見わたすと、多くの人が思い込みを持って暮らしているようである。一々、「それは違います」と他人に言う訳にはいかないが、せめて自分だけでも、「果たして今の感想は、間違った思い込みではないか?」と問うように心懸けている。

[2009/8/27] EXCEL
Windows 3.1を使っていた1994年に、Microsoft EXCEL 5を購入しているので、EXCELを使い始めてから、もう、15年にもなります。
EXCELの解説書も2、3冊購入しましたが、あまり系統だった網羅的な学習はしていません。「こんなことができないかな?」と思ったら、その都度、ヘルプなどで調べてきました。各種PC雑誌に掲載されたTipsなども、見かけたら、ざっと読んでいます。
EXCELはかなり使い込んできたはずですが、時折、「?」と思うことがあります。最近も、大きな表を作っていて、セルのコピー/ペーストなどを繰り返していて、時々、離れた場所にジャンプすることがあって、疑問に思っていました。雑誌PCJapan最新号(9月号)に「1秒でできるExcelマウステクニック」という記事が載っていて、疑問点が氷解しました。
「セルの境界(上下左右)にマウスポインターを置いてダブルクリックすると、その方向の、データの入っている最後のセルに移動する。」
セルの中でクリックを繰り返しているうちに、偶然、セル境界上でダブルクリックをしていたようです。その他にも、けっこう知らない情報がたくさん載っていました。EXCELの奥の深さに感心しています。

[2009/9/03] 「警戒君」のWindows 7対応について
2010年を目前にして、さすがに、ダイヤルアップ接続でインターネットをしている人もほとんどいなくなったのではないでしょうか。
Vista対応の警戒君を公開してから、1年半・・・、次期のWindow、Windows 7の公開も間近です。「警戒君」の役目も終了したと感じていますが、バージョンアップの検討を始めています。多分、これが最後のバージョンアップになると思います。
1年前、落雷で、ダイヤルアップ接続で使用するモデムも被害に遭いました。「警戒君」の動作テストで必要になるので、代りのモデムを探しましたが、ほとんど売っていません。結局、「REX-USB56モデム」というのを購入。現在、Windows95、98などは、Microsoft Virtual PC 2007環境で動かしています。ふと、Virtual PCの元ではUSBのサポートがなかったのに気付き、急遽、ヤフオクを探して、「OMRON ME5614D」というモデムを安く入手できました。

[2009/9/10] 柿の実ほぼ全滅状態
家の横に柿の木が3本あります。(今年の初め、剪定に苦労した柿の木です。)
近年はカイガラムシが原因の「すす病」がひどくなってきたので、この冬はかなり念入りにマシン油を散布してみました。夏場を乗り切って、今年はすす病がまだ出ないと喜んでいたら、「へたむし」にやられました。例年、1~2割程度は「へたむし」で実が落下しますが、今年は次々と実が落ち続けて、気がついたら、ほとんど残っていません(がっかり)。あまりきつい薬は使いたくないのですが、来年は「へたむし」対策の検討もしないといけないかな、と思っています。
不順な天候のせいもあるかも知れませんが、植物の世話は本当に難しいです。でも、ほとんどの場合は手をかけたらかけただけ、きちんと植物が応えてくれます。

[2009/9/17] Delphiという開発言語
Windows環境の開発言語としてDelphiを使用し始めて、約10年経ちました。最初に購入したのはBorland Delphi 4 Professional。その後、Delphi5、Delphi6とバージョンが上がっていきました。たしか、Delphi 6のPersonal版が無償で提供されたせいもあり、多くの開発者が、多くのフリーウェアが発表しました。その後、Borland Delphi Studio7に。Delphiに何か勢いのようなものを感じていた頃です。
私が購入したものでは、Borland Delphi 2005 ProfessionalがBorland社から発売されたDelphiの最後です。DelphiはVCLという独自のフレームワークを作っていましたが、Microsoftの.NETフレームワークの対応などで苦しんだのか、その頃から販売する会社がBorland社からCodeGear社に変わりました。Windows Vistaの時代になり、どうしてもVista環境で動くDelphiが欲しくて、CodeGear Delphi 2007 for Win32を購入、これが私の最新の開発環境になっています。素人が購入するにはかなり高額の部類のソフトなので、当面はDelphi2007を使い倒していくつもりです。
Delphi7の頃、高松市内の大きな本屋さんで、Delphiの本だけで1コーナーありました。4,5年前からどんどん置き場所が減ってきて、この前見たら、とうとうDelphi本が姿を消してしまいました。今でもDelphiを愛用している人はたくさんいるはずですが、何となく寂しく思っています。

[2009/9/24] 年老いたオーディオマニア
頑張って精力的に活動してはいますが、この4月に還暦を迎えています。
老化のせいで、数年前から、趣味で聴くオーディオ装置の音が以前よりマイルドに聞こえるようになりました。疲れがたまっているせいか、ここ数日は一段と高音域が聞き取りにくくなった気がします。何か全体的にメリハリのないつまらない音に聞こえますが、嫌な音が聞こえない分、音楽を聴くのが楽になった気もしています。まあ、聞こえていること自体はすごく幸せなことなので、思う存分、色々な音楽を聴いてみようと思っています。

[2009/10/01] TVの楽しみ方
以下、私の最近のTV視聴方法です。DVDレコーダー専用の番組表を参考にPCから録画予約。録画後早送り再生して、気になったものをDVDにダビング。録画したものの一部だけをじっくり見る。放送されている番組はほぼ全てチェックしていますが、実際に見ている番組はごく一部のものに限られます。やりたいことがたくさんあるので、ここ2、3年はこんな調子でTVを楽しんでいます。
今年見たTV番組で、印象に残った2本。どちらもさいはての地に暮らす暖かい家族が登場するドキュメント番組です。
(1) 「プレミアム8/世界一番紀行/世界で一番南の村 ~人類の旅路の果て プエルトトロ~」(2009年4月29日 NHKBSハイビジョン)
さいはての地、パタゴニアからさらに南、ビーグル海峡の南にあるプエルトトロという村に住む一家、母親は先住民ヤガン族の末裔、父親は荒れ狂う海に漁に出る漁師、を作家の池澤夏樹さんがレポートしています。
(2)「シリーズ 天涯の地に少年は育つ/アイルランド 荒海にセーターを編む」(2009年9月29日 NHKBSハイビジョン)
アイルランドのアラン諸島に住む親子のお話でした。背景など何となく(1)と似ています。
どちらも物質的な豊かさはからはほど遠い環境に暮らす家族のレポートですが、純真で明るい子どもたちを見て、心から「いいなあ」と思いました。親たちの愛情やきちんとしたしつけなど、考えさせられるものが多かったです。

[2009/10/08] DVDドライブ交換
PC内蔵のDVDドライブとしてPlextor社のPX-760Aを使っているが、最近、次々と不安な現象に襲われている。何となく、HW故障(レーザーの出力が不安定?)の線が怪しいのだが、なかなか原因の解明ができない。(使用メディア、レンズに付着した埃の影響、ドライブの接続、電源なども気になっている)
PX-760Aはいいドライブなのだが、少し古くて地デジなどCPRM対応のメディアの再生ができない。新しいドライブの候補を検討してみる。Plextorのドライブが好きなのだが、個人向け市場からは(基本的には)撤退したので、あまりいい製品がない。今度、DVDドライブを買い替えるときは、ブルーレイドライブにしようと思っていたが、まだ値段が高い。悩んだあげく、PioneerのDVR-S16Jに決めた。PX-760AはATA接続だったが、DVR-S16JはSerialATA接続。ATA接続のDVR-A16Jという選択肢もあったが、新しい規格のSATA対応のDVR-S16Jに決めた。今日、外出した際に、PCショップの店頭で実物を確認して購入、夕方、さっそく取り付けてみた。
問題なく設置できると思っていたが、思わぬ問題が出てきた。現在、GIGABYTEのマザーボード(GA-EP45-DS5)で、SATA接続のHDをAHCIモードに設定して使用しているが、どうもこの設定では、SATA接続のドライブからの起動ができない。何らかの解決策があると思うが、少し時間がかかりそうである。

[2009/10/15] ハクサイ
家の横の畑で家庭菜園を楽しんでいます。10日ほど前に、お正月頃収穫できるハクサイなどの苗を植えましたが、日増しに大きくなり始めています。
太陽光は、遮る物がなければこの季節になってもかなりきついものです。葉を太陽に向けて、一日中、太陽光を受け続けているハクサイを横から見ていると、ハクサイが巧妙なシステムに見えてきます。
へたむしにやられてほぼ全滅かと思っていた柿もいくつかは黄色く色づいて来ていました。例年の3割くらいかも知れませんが、おいしい(?)柿が採れそうです。

[2009/10/22] Windows 7 発売!
待望の(?)Windows 7が発売され、私の手元にも、大分前に注文していた「Windows 7 プロフェッショナル(アップグレード版)」が届きました。すでにテスト用にWindows 7 RC版をインストールしているので、同じ環境にインストールしようと思っています。
警戒君は、従来の「警戒君シェアウェア版」を元にした「警戒君V3」(フリーソフト)として、Windows 7対応版を作成中です。すでにWindows 7環境での動作確認も取れていますが、Windows 7で仕様の変わったタスクトレイ部分の対応、新しいインストーラの実装を急いでおります。なるべく早く当ホームページで、β版を公開したいと思っています。Windows 7対応の警戒君が必要な方がいらっしゃいましたら、しばらくお待ち下さい。

[2009/10/29] DVDドライブ交換(その後)
DVDドライブが何となく不安定な気がして、2週間ほど前にDVDドライブを交換、DVDの書き込みなどは安定したものの何となく使いづらい環境になった気がしていました。PCをAHCIのBIOS設定で使用したいのですが、AHCIモードに設定すると起動ドライブにできない。調査する時間も取れないので、当面、元のPlextor PX-760Aに戻すことにしました。慣れた環境というか、圧倒的にストレスが減っています。内部を開けて、エアーダスターで簡単に掃除してみたので、不安定さが解消すればいいと思っています。
何かと忙しくしていますが、警戒君V3も大分形になってきました。

[2009/11/5] 警戒君V3 V3.00β1公開
新しい警戒君V3 V3.00β1を公開します。警戒君V2 シェアウェア版を元にして開発したフリーソフトで、Windows 7にも対応しています。開発環境をVistaでも動作するDelphi2007に、警戒君V2で何かと不備のあったインストーラをEXEpress CX5に変更しました。動作環境は従来の警戒君と全く分離してあります。同時に起動しても干渉はしません。ログファイル類も分離してありますが、ログファイルの引き継ぎは行っていません。
いくつかの機能追加、全Windows環境での動作確認、説明書の修正後、なるべく早く正式版として公開する予定です。なお、Windows 7はタスクトレイの扱いに変更がありました。そのままではタスクトレイに警戒君のアイコンが出現しませんので、使用者による設定が必要になります。

[2009/11/12] 鋏の研ぎ方のこつ
昨年1年間、剪定の講習会に参加しました。最初の時間に、砥石を使った剪定ばさみの研ぎ方を教わりましたが、自分で何度やっても、きれいに研げません。ピカピカ光るようにはなるものの一向に切れ味が良くならない。だいたい、研いだ後、反対側にできるというソリができてこない。長い間、悩んでいましたが、先週、心持ち刃を立てて研いでみたらすぐにソリも出たし、良く切れるようになりました。
WEB検索は便利ですが、こういうちょっとした「こつ」みたいなものは、なかなか見つからないことがあります。

[2009/11/19] テレビ番組表
DVDレコーダー、パナソニックのDIGA(DMR-XW31)を使っている。ここ1、2年、テレビ試聴は予約録画しておいて、後日、時間のある時に見るというスタイルに落ち着いている。
番組のチェックには、PCで予約録画していた時の名残りで、「テレビ王国」を使っていた。多少、動作が重たくて表示などに時間がかかるのが欠点であった。 ここ半年ほどは、DIGAの遠隔予約録画サービスの「DIMORA」を使うようになった。サイトがリニューアルされて、番組表も見やすく、操作性も良くなった。5分間番組でも詳細な番組内容が把握できるので、ついつい色んな番組を予約してしまい、後で見るのに苦労している。時間が取れなくてタイムシフトしているのに、本末転倒な気がしないでもない。非常に優れた番組表だと思うが、(たしか)DIGAのユーザーでないと使えないのが残念に思える。

[2009/11/26] ICレコーダー
録音しておきたい家族の行事がありましたが、あいにく愛用のDAT Walkman TCD-D100が走向系の故障で使えません。調べたらまだ修理可能というので、この機会に修理。このTCD-D100で録音した音はまずまずですが、走向系の障害再発が恐くて、物理的な稼働部分のないICレコーダーも合わせて検討してみました。SONYのICD-SX950という機種を購入。内部メモリー8GBで、最高音質の非圧縮STEREO 44.1kHz/16Bit/WAVファイルでも12時間以上録音できます。電池の心配もほとんど気にせずに済みます。実際に使用してみましたが、大げさでもなく簡易録音機として非常に使いやすい録音機でした。小型の内蔵マイク使用のため音はそれなりですが、十分、実用になる水準で録音できていました。

[2009/12/03] DVDドライブ交換(その後のその後)
DVDドライブが何となく不調で、10月初めにPlextor PX-760AからPioneerのDVR-S16Jに交換。性能上の問題はなかったものの、私のPC環境では、AHCIモードでSATA接続のDVD起動に問題が見つかり、元のPlextor PX-760Aに戻して様子を見ていました。
不調の兆候はやはり少しありました。ヤフオクでPlextor PX-760A(海外モデル、新品)を見かけて落札。今日、届いたので動作確認などをしているところです。間違いなく新品で、大きな問題がなければ、もう数年間は好きなPlextorのドライブを使用できるめどが立ちほっとしています。

[2009/12/10] モーニング・グローリー
人一倍、気象や地学的事象には関心があって、色々と珍しい現象を知っていると思っていましたが、この前、テレビで放送された「モーニング・グローリー」のことは、この年になるまで全く知りませんでした。
2009/11/28 20時~NHK総合テレビ放送の「ワンダー×ワンダー 巨大回転雲 天空のサーフィン」
2009/11/28 21時~TBS系列放送の「世界ふしぎ発見」 第1124回 「雲に乗りたい! 地球の奇跡 モーニング・グローリー」 (宮地眞理子レポーター)
奇しくも同じ日に2つもモーニング・グローリーの放送がありました。
モーニング・グローリーのことはウィキペディアなどにも詳しく紹介されています。オーストラリア北部などに発生する、数百キロにも及ぶ長いロール状の回転する雲の気象現象です。一目見て、そのすごさに圧倒されました。こういう希有な気象現象が、実際にこの地球上で発生するというのは驚きです。
警戒君V3はβ版発表以降、時間が取れずに開発が止まっていましたが、昨日から開発を再開しています。

[2009/12/17]
ほとんど時間が取れないので、今週のひとことふたことはお休みします。

[2009/12/24] weathernews
ウェザーニュースという会社のやっているサイトがあります。色々なサービスがありますが、会員登録(月額315円)すると気象関係の各種生データ、天気図(高層天気図)などがダウンロードできます。先月も必要があって、1週間先の天気を早く把握したくて、1週間先までの予想天気図をダウンロードしたりしました。アメダスの全データをダウンロードするというわけにはいきませんが、けっこう便利な資料が揃っています。


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