[2008/2/20] 新サーバーへようこそ
URLは変更ありませんが、ホームページの置き場所を移転しました。サーバー環境の変更にともない、フォームメールなどの仕組みの見直し、内容の古いコンテンツの更新も始めています。
ここ一、二年低調になっていましたが、これから新作ソフトウェアなど、内容を充実していく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。

[2008/3/20] 警戒君シェアウェア版 V2.11準備中
2月中旬に初めてのサーバー移転を体験。インターネット上をDNS情報が浸透していくのに1~2週間程度かかると聞いていましたが、少なくとも私の周囲の環境では、あっという間の出来事だった感じです。共用サーバーがWindows系からUnix系に変わったため、いくつかのcgiプログラムの変更が必要でしたが、何とか無事に完了しました。
と思いきや、1点だけ見落としがありました。SSLページの呼び出しURLが変更になってしまったのですが、警戒君のプログラム中にうっかり固定でURLを埋め込んでいました。その対応もあって、警戒君シェアウェア版V2.11を作成、テスト中です。公開間近になって、VistaのSP1が公開されたので、Vista関連で積み残しになっていた機能もあわせて修正中です。来週には公開できる見通しです。

[2008/3/27] 自作PCの電源(?)障害とVistaの不思議な関係
昨年来、自作PCが各種障害に見舞われ続けました。HW障害あり、SW障害あり。当初はマザーボードを疑っていましたが、約1年がかりでやっと原因らしきものに辿り着きました。Windows Vistaの動作環境を準備しておこうと思い、グラフィックカードをレベルアップしましたが、新しいカードの消費電力増加の認識が甘かったようです。その状態で、昨年夏、約5000枚の古いネガフィルムをスキャンしたのがまずかったようです。電源装置の劣化が各種障害を引き起こしたと推測するに至りました。電源装置を変更して、やっとPCが安定してきました。もう少し様子を見てから状況をまとめてみたいと思っています。
警戒君はバージョンアップの度にやっている(おそろしく退屈な)テストの最終フェーズに入っています。まもなく公開できそうです。

[2008/4/3] HD障害発生
警戒君の公開準備中にHD障害が発生。復旧はいくつものバックアップがあり問題なかったものの、テストは一からやり直すことにしました。ついでにテスト中に気付いた不具合にも対応することに・・・。警戒君V2.11の公開は来週になる見通しです。
ところでこの警戒君のテスト、Windows95からWindowsVistaまでの全ての環境に対応させているためもあり、かなりの力仕事になります。今はMicrosoft VirtualPC 2007が利用できるので、昔のようにPCの起動ディスクを変更しながら何度もPCを起動することはなくなりました。テストツールが利用できるようなアプリだったらいいのですが・・・。

[2008/4/10] DOS/Vマガジン休刊
確か昨年も3月頃、DOS/Vマガジンが店頭に並ぶのが遅かった気がします。今年もなかなか発売されないと思っていたら、どうも休刊するようです。(ムックという形で雑誌としては残るようですが)。創刊(1992年)当初からずっと読んでいた者として寂しいものがあります。手元に残っている「DOS/V magazine select vol.1 総集編」を久しぶりに開けてみました。日本IBMからDOS J5.0/Vが発表された記事から始まっていました。日本語MS-Windowsの記事も少しありますが、DOSの記事ばかりです。今読んでも、ハードを中心に内容はかなりハイレベルです。
同じソフトバンクから出ているPCJapan誌も内容は似ている感じがします。PCJapanの方は1年ほど前から読んでいますが、特集記事に惹かれて、さらに1年分ほどバックナンバーを集めてしまいました。PCJapanの特徴だった外国人女性の表紙が、昨年暮れからは普通っぽい表紙に変わっています。この2誌は統一ということかも知れません。
警戒君V2.11はテストを完了していますので、週末には公開の予定です。

[2008/4/12] 警戒君V2.11公開
警戒君V2.11を正式公開しました。

[2008/4/17] 日本ビクター、テレビ生産から撤退
以前、なぜかビクターの製品をたくさん持っているという話をしたことがあります。今、見ているTVはAVー32Z1500という数年前のもの。多分、ハイビジョン対応のブラウン管テレビとしては最後の方の製品だと思います。液晶テレビではまねできない、ドキッとするような鮮やかな発色、濡れたようなフィルムの質感など、色再現性は素晴らしいものがあります。(ビクターに対し)デジタル化への対応が遅れたとか、世間ではいろいろ言われていますが、テレビから撤退すると聞いて、さびしさを禁じ得ません。
それにしても、数年前、テレビを買い替える時の下調べは大変でした。検討していたおかげで、地デジ時代になってもHDレコーダをつないで地デジも楽しめています。最大の誤算は、(検討したときには存在しなかった)HDMIケーブル。
お気に入りのAVー32Z1500はこの先もずっと(壊れるまで)、愛用したいと思っています。

[2008/4/24] PCの静音化
自作PCの静音化で苦しんでおります。昨年来のPCの不調を解消するため、3月に電源ファン交換など、PCの環境をかなりいじりました。PCケースには昨年、ソルダム社の処分セールで格安に入手していたALTIUM FC700を使用、ケース付属のファン(前面x1、背面x2)3個はすべて12cmの大型ファンでかなり静かです。電源も容量不足を解消するため、Owltech M12 SS-700HMを採用、この電源ファンも非常に静か、静かになったと喜んでいたら、今度はHD(特に大容量の2台)の周期的なブーン、ブーンという唸り音が気になり始めました。今まで以上に静かになっている証しだと思いますが・・・。試行錯誤していますが、なかなか対策できないで困っています。落ち着いたら、MyPCも更新する予定です。
先日、高知県本山町の帰全山公園(きぜんざんこうえん)にシャクナゲを見に行きました。吉野川の大歩危渓谷一帯も萌えるような新緑に包まれていました。このあたりの国道32号線はほとんど交わる道もない一本道、大好きなドライブコースです。

[2008/5/1] PCケースのネジ
PCケースの側面カバーを止めているネジ(背面)は多くの場合、薄い金属板にネジが切ってあります。このネジ、あくまで慎重に、まっすぐネジ穴に沿わすようにして扱うことが大切です。少しでも力が入ると、ネジ穴が壊れてネジが効かなくなってしまいます。特にアルミケースは要注意。(いくつものネジを壊して、やっと気付きました。)

[2008/5/8] PC本体を隣室に移動
またまたPC静音化の話題です。PCからのブーン、ブーンという唸り音に悩まされた結果、PC置き場を隣の部屋に移動しました。
PCはオーディオ装置にも接続しているため、PC置き場はアンプの近くと決めつけていました。よく考えたら、接続ケーブルは楽器用アンプで使用されるΦ6.3標準プラグ付きで、かなり延長できるはずです。これを現在の3mから6m程度に延長しても再生・録音の音質上は大きな支障なしと思われます。
昨夜試しに、PCを机の正面の戸の裏側に移動してみました。結果は・・・、ほぼ無音に近い圧倒的な静寂感が出現。丸一日使ってみましたが、深夜でも全く問題ありません。PCを使い終わって電源を切ったときの安堵感、そんな環境に変わりました。引き続き、ケーブルの取り回しなど詰めていきたいと思っています。

[2008/5/15] 観察
よーく観察すれば、不具合の原因が見えてくる。掃除機のジョイント部分がカチッと入らなくなった。(眼鏡をかけてよく見たら)綿ぼこりが詰まっていた。
年を寄せて老眼になってきたせいでもないですが、意識して観察をするよう努めています。(昔は眼鏡をかけていなかったので、)必要に駆られて眼鏡をかけたら、以前なら気にも止めなかったような物事が見えてくると言った方がいいのかも知れません。
今まで何となくやり過ごしていたことにも、よく見てみると、想像とは違う真実が隠されていて驚くことがけっこうあります。若いときのパワーはなくなってきましたが、昔は気付かなかった新しい視点を活用して、ソフト開発に取り組んでいます。

[2008/5/22] 困ったソフト
Windowsをいじっていると、「~をどうしますか?」という問いかけとともに、「以降表示しない」というチェックボックスがついているのによく遭遇する。多くのソフトで、その設定を後で変更したくなっても、その質問ボックス自体が表示されなくなっているので、簡単には変更方法が見つからない。ずいぶん不親切だと思う。もちろん、元に戻す方法を分かりやすく記述している、気配りの行き届いたソフトも中にはあるのだが・・・。

[2008/5/29] EXCELで表現したい特殊な日付データ
Excelは非常に奥の深いソフトである。本当にあきれるほど色んなことができてしまうのだが、日付データの取り扱いで困っている。
レコードのリストを作っていて、発売年月日という項目を設けた。全部のデータが年月日と揃っていたら問題ないのだが、中には年月だけしか分からないもの、年しか分からないものとかが出てくる。
「2008/5/1」、「2008/5/日は不詳」、「2008/月日は不詳」、「年月日は不詳」といった感じである。この「不詳」の部分をEXCELでうまく表現したいのだが・・・。EXCELの日付データは、内部的には1900年1月1日を基点にしたシリアル値である。標準の日付データではどう考えても表現不能である。結局、文字列データとして「2008/5/0」などと表記して対応することになるのだろうか。(何かいい方法をご存じの方がいらっしゃったら、教えて下さい。)

[2008/6/5] イメージバックアップからの復元に際して
区画全体のイメージバックアップを使って区画の復元をする場合、可能な限り、復元先の区画の内容を先にバックアップしておくように心がけている。復元後の「しまった!」と思うことがかなり防げると思う。雑誌のバックアップ特集などで、意外と書かれていない。世間一般の常識なのかも知れないが。

[2008/6/12] デジタルデータの保存性
先日、ITProで「おじいちゃんの「10年日記」はブログを凌駕している」という記事を見た。
デジタルデータの保存性について相当な心配性の記者が書いたものだが、私自身もこの点に関してはかなりの心配性である。大昔の文献などを書いた紙の切れっ端が発見されたら直感的に「何か珍しいものかも知れない」と分かる。「デジタルデータの記録が将来発掘されるだろうか」とう危惧もあるだろうが、私自身は「問題はないだろう」と想像している。長い人類の歴史の中で、デジタル記録は始まったばかりである。この先、質量ともより高度なデジタル記録が現れるに違いない。静止画像の圧縮方式などにしてもJPEGなど多数の方式が存在するが、所詮、有限通りの方式しかないだろうから、どんな圧縮方式にしろ、暗号化されていなければ解読は容易だろう。
問題になるのは、デジタルデータを記録するDVD-Rなどの媒体の寿命である。DVD-Rの寿命については色々言われているが、海外製の粗悪メディアは除いて、国産のメディアなら少なくても10年以上というのがほぼ信頼できる数字のようだ。(メディアの寿命はこうして推定する
私の場合、大容量ファイル類の保管に問題意識を持ち始めたのは、HDD容量が300GBを越え出したここ4~5年のことである。写真を例にすると、残したいデジタルデータは、紙(写真プリント)、DVD-R、HDDなど複数媒体を使用し、重要なものは正副を用意することにしている。今後、DVD-R、HDDなどは5~10年単位で記録媒体を最新のものに更新していくつもりである。

[2008/6/19] 自作の壁紙作成中
自作ソフトなどのダウンロードをまとめたページを作成中です。自分で撮した写真を使ってデスクトップ用の壁紙をいくつか作ってみました。これらもダウンロードできるようにしたいと思っています。この週末には公開できたらと思っていますので、よろしく。

[2008/6/26] 植物との対話
最近になって、ミドリ(植物)とのかかわりが富に多くなってきた。昔からやっている園芸(花作り)に加えて、自宅横の畑での野菜・果樹作り、亡父の残した庭の庭木の剪定を楽しんでいる。
年のせいにしたくはないが、なかなか進まないソフト開発と対照的に、これら植物との対話はすっかり生活の中心になってきた。ゆったりとした時間の流れの中にあって、太陽エネルギーを最大限に取り入れながら爆発的に成長する様子は感動的ですらある。
壁紙のダウンロードの仕組みは、なかなか思ったようにできません。まだまだ手直しが必要ですが、取りあえず公開します。

[2008/7/3] 梅雨明け間近?
南風によるフェーン現象のせいか、近くの香川県滝宮では最高気温が35度を超えました。さすがに暑かったです。今年は晴れ間の少ない、梅雨らしい梅雨だったような気がします。中国南部から張り出しているチベット高気圧の勢力が強まってきていて、西日本では週末にも梅雨明けしそうな情勢です。

[2008/7/10] 画像リサイズ用のハンドル(GrabHandle)
Delphi2007を使って、新しいソフト(アルバム)の開発に取りかかっている。画像(写真)を配置して自由にサイズ変更できるようにしたいのだが、よく見かける画像の周囲に配置されたサイズ変更用のハンドル(黒い四角)の実現方法が分からない。検索するキーワードも絞り込めないまま、2、3日Web上を探していたら、「Delphi Q & A 掲示板」でこの話題を見つけた。2002年の内容だが、Delphiのコンポーネント(部品としては存在しないので、こつこつ作るしかないとか・・・。黒い四角は小さいWindowsだったりPanelという部品だったりするようだ。頭の体操を楽しんでいるが、もう少しで実現できそうである。

一応動くものができたのですが、下調べしていて忘れていた「FDelphi サンプル蔵」のサンプルがありました。下記も参考になります。(2008/7/11追記)
「GrabHandleサイズ変更用の黒いハンドル」、「実行時にパネルのサイズを変更,移動」、「サイズ変更ハンドル(1/2)」、「サイズ変更ハンドル(2/2)」、など

[2008/7/17] Samplitudeが不調
アナログ音源のデジタル化で使用しているSamplitude9というソフトの不調が続いている。32ビット、96000HzでHDに記録、ノイズ編集をして最終的には、16ビット、44100HzのCDや、24ビット、96000HzのAudioDVDに仕上げるのだが、HD上のファイルは約46分あたりで2GBを越え、ファイルが分割される。(これはSamplitudeの仕様で区画がNTFSでFORMATされていても同じ)。一月ほど前にファイルの変わり目辺りで音切れが発生するのに気付いた。再生時の音切れならまだいいのだが作成したCD、DVDでも音が乱れている。年初に作成したDVDは大丈夫だったのだが・・・。何が悪いのか原因が絞り込めない。Samplitude9を再インストールし、直ったと思っていたが、今日、DVDAudioを作成したら、全く直っていなかった。音切れになる箇所もSasmplitudeで見る限り、データの波形は途切れていないし、再生し直したら正常に再生できる場合もある。何となく入力バッファーのハンドリングなどがおかしくなっている気がするのだが、原因解明には時間がかかりそうだ。

[2008/7/24] Samplitudeの不調(その後)
かなりの時間をSamplitudeの不具合究明に取られています。変なメッセージやシステムイベントの発生もありませんが、予備のPCを使って、Windows環境などできるだけシンプルにして確認テストをやっています。代表的なテストケースが、2時間半録音したものをDVD(CD)に焼くというもので、とにかく時間がかかります。
思いつく要素はかなりたくさんあります。大分、絞り込めてきた感じですが、この組合せなら絶対に結果はおかしくなるはず、と思ってやってみたら、正常だった、の繰り返し。何となく、複合要因が隠れていそうな気がしてきました。
最近、PC関係の不具合の多くは、WEB検索で解決の手掛りが得られます。Samplitudeの場合も開発元のメーカーに大きなForumがあります。なかなかそこにも情報がないので、私固有の環境上の問題だと思われます。(英語のForumなので探し方が悪いのかも知れません。)
猛暑の中、こんなことばかりしていられないので、早く終わりにしたいと思っています。

[2008/7/31] 放送済み番組表の参照
これから放送される番組のサイトはたくさんあるのだが、普通は放送日が過ぎると参照できなくなる。(参照できると何かまずいことでもあるのだろうか。) NHKの番組表は、1年くらい前から、やっと過去の番組も見られるようになった。
取り貯めたビデオテープの整理などで、古いテレビ番組、ラジオ番組の放送データを確認したいことがある。NHK特集とか、一部のものはWEB上で公開され始めているが、一般的ではない。放送データ自体は、コンピュータに残されているはずなので、それを参照できるようにするのはそんなに難しいことではないと思われるが・・・。
そんな中、「放送済み「ラジオ深夜便」 曲目・演目リスト」という個人の方が運営しているブログがあって、よく利用させてもらっている。放送された曲目データまで、きちんと調べてあって、翌朝には更新されている。毎晩、毎晩、ラジオの深夜番組を記録するのは大変な苦労だと思う。そもそもはNHKラジオの深夜便を録音して、遠方に済んでいる家族に届けていたらしい。アクセス数からみると、まだまだ知られていないサイトであるが、是非、今後とも継続していただきたいと思う。

[2008/8/7] プリンタ購入
長年使っていたCanonのプリンタ950iの印字がきたなくなる。インク代を節約して安売りインクを使い続けたせいかもと思い、久しぶりに純正インクに変えてみるも、やはり調子は良くない。ヘッド位置調整をしてみたら、調整の範囲を大きく超えている感じ。購入してから5年経っていたので、ヨドバシカメラのポイントを利用して、CanonのIP4500を購入。(実質、950iの6色インクセットの値段+α程度で購入できました。)
昨日届いてセットアップ。この5年間の技術的な進歩は大きく、プリンタのヘッド位置調整を初めとするハードウェアの設定、プリンタドライバを含むソフトウェアの設定ともに、格段に分かりやすくなっていました。セットアップ作業を一般の人が行う場合、けっこういろんな不測事態を想定する必要があると思いますが、メーカーとしてもかなり研究しているようだと実感できました。
950iはDVDへの直接印刷機能が付いた初期のプリンタだったが、このDVDへの直接印刷もずいぶん使いやすくなっていました。CDラベルプロダクションというソフトのかなり古いバージョンを使っていて、新しい機種でうまく使えるか心配していたが全く問題なし。メーカー独自機能だと思うが、過去のものとのインターフェースの統一はきちんとされている感じです。
ついでに日記などを検索して、我が家のプリンタの遍歴を調べてみました。Windows機以前にもプリンタは持っていましたが、Windows用のプリンタに関しては以下の通りです。
1994/7 EPSON MJ-700V2C購入。本格的なカラー・インクジェットプリンタ、インク代込みで12万円以上もしている。当時は、「こんなものが10万円で」と感心した記憶があります。
1996/12 EPSON PM-700C購入。年賀状を印刷中にMJ-700V2Cの紙送り機構が故障して、急遽購入。写真印刷を標榜した最初のプリンタでした。
(1999/9 EPSON PM-700CをPM-700CUGにアップデート)
2003/8 Canon 950i購入。コンパクトさが気に入って買い替え、PM-700CUGは娘に譲る。

[2008/8/14] 暑い
暑いです。香川では7月初めに梅雨明けになって以来、猛暑が続いています。6月は珍しく晴天の少ない梅雨らしい日が多かったのと対照的です。時々、軽い夕立もありますが、台風の接近もなく、水不足の心配が出てきました。
周囲からは「毎年暑くなる」と言うお年寄りの声が多く聞こえてくる。最高気温の記録を更新するというのでもないが、期間的にはもう一月以上も最高気温35度前後の日が続いている。あまり夏ばてにならない体質だが、最近は少し食事が進まなくなってきました。
早く涼しくなって欲しいと思います。

[2008/8/21] 北京オリンピック
何となくバタバタしていてオリンピックが始まっても、昔のようにテレビに釘付けになることもなくなった。
・・・と思っていたが、ボルトの100m予選の走りを偶然見て、「これはすごい記録が出そうだ」と直感、100m決勝の9秒69という世界記録の誕生を目撃できた。200mもしかり。すごい選手が現れたものである。知らなかったが、ジャマイカ出身の陸上選手は過去にも大勢いたようだ。
陸上競技を見るのが一番好きだ。走ったり、跳んだりしているのを見ると、オリンピックの原点のような気がする。
先週、「暑い」と書いたが、大陸からやってきた大気の影響か、ここ2、3日はかなり涼しく感じます。(少し風邪気味)

[2008/8/28] アンプの修理
長年使用しているラックスマンのパワーアンプ(M-7f)、メーターが片方振れなくなっていましたが、最近、別の故障も発生。思い切ってサービスセンターに送りました。お盆明けで混んでいたようですが、先日、修理の見積もりの電話がありました。気になっていた修理費用もまずまずの金額に収まりそうでほっとしています。担当の方も信頼のおける感じの人でした。
ラックスマンでは、原則として過去の全製品の修理に応じてくれます。やはり気に入った機械モノは修理してでも、長く使えるというのが気持ちいいし、それだけ機械に対する愛着も湧いてきます。
昨今の多くの電気製品は、過当競争から極端にコストを削っていて、メーカーの修理部門も縮小されて非常に貧弱な、頼りない感じがします。確かに、価格も下がっていて、修理するより買い直した方がいい場合も多いのですが・・・。
重たいアンプを梱包したり、運送会社に持ち込んだりしていて、十分気は付けていましたが、少し腰を痛めてしまいました。次回からは、持込の100円引きには代えられないので、集荷に来てもらおうと反省しています。

[2008/9/4] UI (ユーザーインターフェース)
アスキー出版局から出ている「Windows ユーザーインターフェース デザインガイド」(Microsoft Corporation著)という本があります。1995年発刊なので、Windows95時代のものです。500頁にわたって、Windowsのユーザーインターフェースのデザイン上の考慮点が網羅的に、細かく解説されています。時々、気になった箇所を拾い読みしていますが、見る度に新しい発見があります。Windowsも次第にXPからVistaに移り、HWの性能向上に伴って新しい凝ったインターフェースを見かけることも多くなってきましたが、基本となるユーザーインターフェースは、変わっていません。
最近、この本に目を通す機会が多くなっているような気がするのは、現在手がけているソフト開発が少し難航しているせいかも知れません。

[2008/9/11] 大容量HDの憂鬱
放ったらかしにしていた大容量HDの整理を始めました。400G~500GのHDを数台使っています。大容量HDの内容は、やはり1個のファイルが大きい動画とか、wavファイルが中心になります。容量の小さいテキストファイルの場合は、不要なファイルを溜め込んだり、何重にもバックアップを取っても気にならないし、バックアップ媒体もCDやDVDで十分です。ところが、大容量ファイルとなるとそうはいきません。バックアップもせいぜい2系統くらいで、DVDなども使えず、大容量HDのバックアップはやはり大容量の別のHDになってしまいます。不要ファイルを削除する時も、自ずと慎重になり、やたら時間ばかりかかってしまいます。RAID5構成のHDを2系統準備して自動的に同期をとるとか、改善策はありそうですが、何分資金がないので、いつまで経っても原始的な方法から抜け出せないでいます。
今夜、育てている月下美人が咲きました。天候が不順だったせいか、今年初めての開花でしたが、6輪も一緒に開花。清楚な花と何とも言えない香りでいっぱい・・・。何度見ても見飽きない美しさがあります。明日の晩もいくつか咲きそうです。

[2008/9/18] 意外と快適だったロースペックマシン
週末から、手元にあったASUSのマザーボードA7V333、ATHLONのCPUを使って、バックアップ用HDを管理するためのPCを組んでいました。どこが悪いというのではありませんが、全体的に非常に不安定で、おまけに使用していたHDも故障。HDはHDだけの故障と分かりましたが、A7V333の使用は断念。
結局、もっと古い余り物のASUSのP3B-FとPentiumⅢ700MHzを使用して、XPマシンを組み上げてみました。ベンチマークを取るとさすがに見劣りがしますが、通常にインターネットを見るくらいなら、あまりストレスを感じさせないマシンに仕上がっています。Giga対応のLANカードを付け、あまり期待していなかったWakeupOnLan機能も一発で使えました。離れた場所に置いて、リモートデスクトップで操作、何と言っても安定性抜群なのが気に入りました。
中休みしていたソフト開発ですが、今日から再開しました。

[2008/9/25] 被雷
9月21日正午前、雹を伴った雨が降り始めて雷雨になる。いつもになく激しい感じでして、急いでPC電源やLANケーブルを外す。雷雨はすぐにおさまるが、3時間ほど停電。電気がつくと同時に玄関のチャイムが鳴り続ける。何か変だなと気付き、チェックを始めたら、色んな電気器具が壊れていました。大丈夫と思っていたPCも起動不能。(幸いHDのデータは奇跡的に無傷)。
ADSLモデムを交換してもらうまで2日間は何も出来ず。現在、Pentium700MHzの予備機で急場をしのいでいますが、PC環境の復旧は2週間ほどかかりそうな状況です。
どうもCATVのケーブル伝いにサージ電流が流れたようで(*1)、DVDレコーダーを壊して、DVDレコーダーのLANケーブル伝いにPC系に侵入した模様です。PCのLANケーブルを抜いた時点で被雷していたのかも知れません。
今回の教訓:DVDレコーダーのようにアンテナ線とLANケーブルの繋がっている機械は要注意です。
(*1 「CATVケーブル伝い」というのは、あくまで私の憶測です。実証はされていません。)

[2008/10/2] 被雷(続報)
最近になっても、まだ壊れていたものが判明しています。修理から帰ってきたDVDレコーダーをTVに接続したら映りません。TV側には入力端子(D端子)が3個付いていますが、別のDVDプレーヤーに繋いでいた端子以外の2個の端子が壊れていました。
うれしいこともありました。9割方諦めていたDVDレコーダーの500GのHDの録画データは修理完了後もちゃんと消えずに残っていました。
PCはマザーボードが壊れたので、CPU、メモリー、HDなどと一緒に最近のものに交換予定です。最近のPCパーツはよく知らなかったので、雑誌を2誌買ってきて検討中。今日、近くのPCショップに注文してきました。
教訓:壊れた機械と接続していた機械の接続端子も、正常かどうかを早めに確認しておいた方がいいようです。

[2008/10/9] 久しぶりのPC自作
雷被害の影響で、2004年1月以来、4年半振りにPCの自作を始めています。昨今のマザーボード事情などに疎くなっていたので、自作ガイド用のムックを2冊買ってきて熟読。今までずっとASUSのマザーボードを使ってきたせいもあり、P5QDeluxeを中心に検討を開始。Card Deluxeというサウンドカードなど、当分使いたいPCIカードがあります。どうもP5Q DeluxeではPCIスロットの位置が発熱の多いビデオカードのすぐ横になってしまいます。検討の結果、GIGABYTEのGA-EP45-DS5に決めました。マザーボードの変更に伴って、CPU、メモリー、ビデオカード、HDも購入。自宅に予備パーツが全くなく、何かあった場合の問題の切り分けができないので、いつも利用する通販でなく、パソコン工房さんに行って注文しました。
10月6日、パーツを受け取り、自作開始。電源、マザーボード、CPU、メモリー1枚、ビデオカードの最小組合せで、ケースの外で組み立てて、電源オン。ところが、CPUクーラーが回ったり、止まったりを繰り返すだけで、モニターには何も映りません。少ない手掛りですが、WEB上を検索、ビデオカードの接触不良の可能性が出てきました。きちんとマザーボードをケースに固定したら、あっさり起動。ビデオカードが昔と比べると大きくなっていたので、ケース外ではぐらついていたのが悪かったようです。
翌日、WindowsXP ProfessionalのCDを使ってインストールを始めると、途中でpci.sysのエラーでブルースクリーンになる。マザーボードがPCIExpressになっているため、SP2をあてたインストールCDが必要と判明。WEB上の情報を頼りに、1日がかりでインストールCDをSP2の‘スリップストリーム’CDに作り直して、何とか解決。
大きな問題はなくなりましたが、もう1週間ほど、PC作りを楽しむ(苦しむ)ことになりそうです。

[2008/10/16] PC自作真っ只中
伝統的に、PCの起動HDには3個のプライマリ・パーティションを作る予定です。
(1) Windows XP Home Edition: 各種のテスト用
(2) Windows Vista Ultimate: Vista用の開発環境
(3) Windows XP Professional: XP用の開発環境、CD/DVD作成、仕事、趣味など
今回は、AcronisのOS Selectorが使用できるはずです。一通りの確認テストとシステムの構成が決まって、今日から最終的なインストール作業に入っています。

[2008/10/23] 街道てくてく旅 - 四国八十八か所を行く
NHKのBS2で朝8時から放送されている「街道てくてく旅-四国八十八か所を行く」、今朝は87番札所長尾寺でした。明日はいよいよ88番結願所、大窪寺からの中継だそうです。歩き遍路で四国一周をされた四元奈生美さん、本当にご苦労様でした。
我が家の前の道は、昔からの遍路道で、毎日、三々五々お遍路さんが歩いていきます。今日も剪定をしていて何人かのお遍路さんと挨拶を交わしました。(四元さんも、昨日、我が家の前を歩かれたはずすが、気付きませんでした。) 我が家の南方に讃岐山脈があって、大窪寺はその山の裏になります。行きかうお遍路さんたち、結願寺が近いせいか、どの顔も晴れやかな表情をされているのが印象的です。
壊れていたPC、一ヶ月かかりましたが、ほぼ復旧が完了しました。今日は新しいPCでこの原稿を作成しています。

[2008/10/30] UAC
ここ2週間ほど、明けても暮れても、ずっとインストールばかり・・・。同じソフトでもインストールする度に、色々問題が出てきたりします。環境上の問題を一つずつクリアしていく面白さもあって、インストール作業自体はけっこう好きな方ですが、さすがに飽きてきました。
ミノルタ製のフィルム・スキャナ(DiMAGE Scan Elite 5400)を持っていますが、ミノルタがカメラ事業から撤退したため、私の知る限りVista対応ドライバは存在しません。(カメラ関係は一部、ソニーからサポートがあったようにも思いますが・・・) Vistaが登場した当初、ドライバなどをインストールしたものの、専用のスキャンソフトがスキャナをうまく認識してくれなかった記憶があります。今回はVistaもSP1になっているので、どうかなと思ってインストールしてみたら、予想に反して問題なく使用できそうです。そうかと思えば、あるメーカーのアナログTVキャプチャボードのインストーラは、だまってUACを無効に変えてしまっていました。試しにUACを有効にしてみたら、色々な不都合が出ます。UAC有効のままで使用したいのですが、難しそうです。そろそろ、次期のWindows7の話題を耳にするようになりました。この悪評高いUACの設定も見直されているようです。でも開発者の立場としては、UAC有効でも動作するように作るのが基本であることには、変わりないと思われます。

[2008/11/6] 童謡音源のリストを作成して
いつの頃からか童謡の音源を集めている。SPレコード、LPレコード、CDなどかなりの数になってきた。当然のように集めた音源の情報はPCで管理したくなる。正確に入力されていれば、将来はDB作成などいかようにもできるので、取りあえず巨大なEXCELファイルを作って記録しているのだが、これが難しい。こういう類いのデータを記録しようとしたら、いくら最新のWindowsと言えども、不完全で貧弱なシステムになり下がってしまう。
コンピュータで古い資料を記録しようとすると、異体字など漢字の扱いで困ることになるのはよく言われている通りである。それ以外にも送りがななどで苦労させられる。例えば、中村雨紅作詞、草川信作曲の「夕焼小焼」、私のATOKでは"ゆうやけこやけ"で変換できるように登録しているが、普通のIMEではまず無理だろう。困ったことに、音源に記載されている曲名は、「夕焼小焼」、「夕焼け小焼け」、「夕やけ小やけ」、「夕やけこやけ」、「ゆうやけこやけ」と様々なバリエーションがある。これらを統一的に扱って、かつ元の表記も正しく記載しようとすると、たちまち大変な困難に直面する。
ただ、今使っているEXCEL2003でもシートの大きさは65536行まであり、まだまだ余裕がある。登録作業は大変でも、登録してしまえば便利なものに変身する。3つのキーでの並べ替えも一瞬で終わる。曲名、演奏者(歌手)、作曲者、作詞者ごとの一覧表がたちどころに現れる。この快感があるので、苦労しながらもリストの作成を続けている。

[2008/11/13] 思い違い
年のせいか、昔は考えられなかったようなドジが多くなってきました。昨今、PC環境のトラブルなど、ほとんどはエラーメッセージでWEB検索をすると解決の糸口がすぐに見つかります。見つからない場合は、自分自身がとんでもない思い違いをしていると考えてまず間違いありません。最近の何回かの失敗を通して学びました。

[2008/11/20] 上空の風
夜空の星、昼間の雲の流れ・・・、空を見上げるのが好きです。
低気圧の接近中、まだ空が一面の雲に覆われていないタイミングで空を見上げると、上層と下層で全く異なる方向に雲が流れているのが観察できます。上層の雲は基本的には偏西風の影響で西寄りの風ですが、低気圧が近づくと下層に東寄り成分を持った風が現れます。
気象庁のホームページに、「ウィンドプロファイラ(上空の風)」というページがあります。観測は自動化されていて、全国の観測拠点の上空の風がタイムリーに把握できるようになっています。今年初めての本格的な西高東低の気圧配置・・・、今日の高松上空は、どの高さも西北西の12m程度の風に支配されています。

[2008/11/27] 静かなPCができました
先月、自作PCを更改しましたが、想像以上に静かなPCが出来上がりました。CPUは、Intel Core 2 Duo E8500(TDP 65W)を採用、以前のPentium 4 3.2G(TDP 82W)と比べると、CPUクーラーも標準のリテールファンでも十分に静かで発熱も少ないです。HDも4台から2台体制に変更。高速で非常に静かになりました。
しばらく使いながら、全体の静音化状況を見ていましたが、11月に入ってケースファン類を交換。ビデオカードに隣接したPCIオーディオカード冷却用に、ANTECのSpot Coolというファンを追加。マザーボードの取り付けネジに固定してどこでも冷却でき、効果絶大です。ケースファンはサイズから発売されているGentle Typhoonの120mm、92mmを各1個設置。日本サーボ(株)で開発されたファンで、騒音の周波数成分まで踏み込んで解析しているとかで、確かに風量の割に耳障りな騒音はほとんど出ません。以前から、こんなファンが欲しかっただけに、これは気に入っています。
最終的に、ケース内部は見えても気にならないので(というか時々内部を見たくなるので)、側板は外しています。CPU温度は、アイドル時27度、高負荷時43度です。
MyPCのページの情報を更新したいのですが、開発中のソフトに時間を取られていて、来年になりそうです。

[2008/12/4] 携帯メールの取り込み
古い機種の携帯電話を使用している。ソフトバンクより3Gの機種に変更するようにという案内が来ている。この機会に送受信メールをPCに取り込めないか検討してみた。(機種変更しても、使わなくなった携帯からメールがすぐに消えるわけではないが・・・。) 自分のPC宛に転送してみたが、転送メールでは、元のメールにあった送受信日付などがなくなってしまう。
携帯に接続してデータやメールを取り込める市販ソフトは持っていたが、私の機種が古いせいか、メールは対象外になっていた。以前、SDカードにバックアップした携帯のデータ類を、PCに取り込んでいた。試しにその中の受信メールを秀丸で表示してみる。何と言うことはない、eml形式に似たごく普通のメールデータだった。メールアドレスは「@」のない携帯電話番号になっている。文字コードが変更できたら読めそうだ。自力で変換しようかと思ったが、ネット検索してみたら、『VMGtoEML』というフリーウェアが見つかる。あっけないほど簡単にeml形式に変換、Becky!2にインポートできた。
どの携帯電話でも、というわけにはいかないかも知れませんが、参考になると思います。

[2008/12/11]
師走に入ってソフト開発以外の用事も無視できなくなり、当面(1週間程度)ソフト開発から離れて、家の用事や片付けに精を出すことにしました。(やっと安定したはずのPCで、USB関連の不具合が発生・・・。こちらは様子見です。)
昔取りためたビデオテープがまだ相当数保管されています。再生環境はあるものの、現在のビデオデッキ(SVHS、β各1台)が壊れたら代替機もなく、どうしても必要なもの以外は思い切って廃棄することにしました。1988年の「風少女」というTV番組の録画テープが出てきました。捨てようと思いつつ、かけて見たら結構面白かった、というよりCMなどが懐かしくてDVDにダビング中です。昔を懐かしんでも仕方ありませんが、バブル崩壊前の良き時代、何かにつけ世の中全体が明るい感じがしました。
IT業界は、世界的な不況のせいで、クラウドコンピューティングへ一気にシフトしそうな雲行きです。

[2008/12/18] ソフト紹介:差分表示ソフト Rekisa(Frozenさん)
テキストファイルの相違点を表示するフリーソフトです。複数のファイルの相違点を、視覚的にわかりやすく表示するよう工夫されています。私自身、このソフトには過去何度も助けられたことがあります。
大昔、ほんの少しですが差分を解析するロジックを考えたことがあります。任意の数の行の挿入、削除を適確に見つけ出すロジックはとても複雑で、実現できそうにありませんでした。このソフトも内部的にはかなり複雑な処理をされていると想像します。初めて使った時の感動は忘れられません。ベクターなどで入手できます。

[2008/12/25] 今年の収穫など
完成にはもう少し時間がかかりそうですが、Delphiを使った新しい分野のソフト作りに取り組んでいます。最近はあまり人気がないDelphiですが、かなり使いこなせるようになってきました。来年は何とか公開にこぎつけたいと思います。
春から始めた庭木の剪定講座の成果が出てきて、職人さんの10倍くらい時間がかかりますが、自宅の庭なら自分で剪定できる見通しが立ってきました。
上の紫色の花の写真は、家で育てているノボタン(コートダジュールという種類)です。昨年も12月まで戸外で花をつけていましたが、今年はまだまだ咲き続けています。12月に入って屋根のある玄関先に移動していましたが、2、3日前からは夜間屋内に取り込んでいます。年末に帰省する娘にも見せられそうです。


戻る