[2005/7/29]
前回の更新から半年以上も経過してしまいました。「いろいろ考えてはいるのだが、思うように捗らないのは年のせいだろうか? いや、年のせいにしてはいけない。頑張っていこう。」
WindowsXP SP2を適用したら、「セキュリティ保護のため、・・・」という情報バーが表示されるようになってしまった。これ実は、ローカルなハードディスク内のHTMLファイルを表示させる場合の制約であって、WEB上のHTMLファイルには無関係であると、昨日初めて気付きました。HTML内にいくつか埋め込んだJavascriptのせいで、WindpwsXP SP2の一般の人にも表示されているものと勘違いしていました。早く解消しないと、WEBの更新もままならないと信じ切っておりました。ホームページ更新の手が止まっていた一因です。
この「ひとことふたこと」などは、早いところブログにしてしまって、このホームページと連携させたいなど、いろいろ考えております。引き続き、よろしくお願いします。

[2005/10/30]
日本ビクターの業績が芳しくない。AVを趣味にしているが、我が家にはなぜかビクター製品が多い。AVセレクターJX-S1000、S-VHSビデオデッキHR-X7、3年前購入した(最後の)ブラウン管テレビAV-32Z1500、スピーカーSX-L7、小さいものでは学習式リモコンRM-A1500など・・・。AV-32Z1500で見る映像は、昨今の液晶テレビと比べても見劣りしない、というか凌駕している。液晶テレビも随分画質が向上してきたが、何となく薄っぺらい感じがつきまとう。黒の表現、ぎらっと眩しい太陽、動きの速いシーン、昔のフィルム映画の濡れたような質感、どれをとってもブラウン管方式の方が勝っている。AV-32Z1500では内部的に水平解像度を1500本相当に上げ、かなりのデジタル処理を多用しているようだが、ビクターのうまいところはデジタルくささを感じさせない絵作りができている点だ。オーディオスピーカーにしても、現在、スピーカーユニットから設計製造できる大手電機メーカーは他にない。液晶テレビの売上げが思わしくないのは事実だろうが、持っている技術力を大事にして頑張って欲しい。


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