[2004.01.01]
申年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
オリジナルドメインを取得し、ホームページを移設中でしたが、何とか新年に間に合いました。CGIの変換などで時間がかかり、当初計画していたコンテンツの更新は正月休みの課題です。

[2004.01.04]
我が家は香川県にある。昨年来、さぬきうどんブームでガイドブック片手のグループをよく見かけるようになった。ただガイドブックの類は、多少偏見もあるようで、地元のうどん好きが行く店が載っていなかったりもする。
私もうどんは好きで、毎日食べても何ともない。この年末年始にしても、大晦日にはうどんとそばを食べたし、正月からもおせちをおかずににうどんを食べている。地元(特に東讃地方)の人が好んで食べるのは「しっぽくうどん」・・・煮干しのダシに大根、里芋、金時人参などを炊き込んだものだ。子供の頃は、独特の味がして嫌いだった。最近うどんやで食べるしっぽくはだいぶ食べやすくしてある。我が家の定番は、独特の天かす(卵などをたっぷり入れてふわふわした感じに仕上げたもの)に肉とあげを加えたもの。うどんは地元の評判のいい製麺所で10玉、20玉とかの単位で買ってきたもの。やはりうまいですが、うどんやで食べるうどんとは少し違います。
今日は近くの四国八十八箇所結願寺の大窪寺に初詣、山門前にある店で打ち込みうどんをたらふく食べて来ました。

[2004.01.16]
少しずつですがホームページの内容の見直しが徐々に進んでいます。BCLの部屋はかなり改訂しました。VBの部屋は内容が陳腐化しているので、一旦閉じようかと思っています。
PCには、Windows2000,など4つの環境が設定済みですが、最近になってやっと通常使用する環境が、Windows2000からWindowsXPに変わりました。WindowsXPは勉強不足で使いこなせていなかったようです。

[2004.03.20]
童謡の話題を一つ。趣味として童謡音源を収集していますが、NHK(FMと第一放送)で毎月第3木曜日の深夜3時からの「ラジオ深夜便」-「思い出の童謡・叙情歌」に出演されていた郡修彦(こおりはるひこ)さんが「親子で読んで楽しむ日本の童謡」というCDブックを出版されました。音楽史研究家である郡さんは、SPレコードの再生技術においても知る人ぞ知る世界的な権威であり、多くのSPレコードの復刻に携わっています。今回発売された本の添付CDにも昭和初期以降の貴重なSPレコードからの音源が24曲も収録されています。「背くらべ」(杉田和子、椎橋睦子、中村浩子)、「リンゴのヒトリゴト」(河村順子、金子のぶ子、山元淳子、井上尚子)、「船頭さん」(中根庸子)、「里の秋」(川田正子)、「花かげ」(永岡志津子)、などなど・・・、数十年前のSPレコードとは思えない素晴らしい音で復刻されています。
「ラジオ深夜便」の方は4月から、音羽ゆりかご会の三代目海沼実さんの1年振りの出演が決まったようで、珍しい童謡音源の数々が聞けるものと、今から楽しみにしています。

[2004.03.25]
愛用している携帯パソコン(IBM ThinkPad 535X 1998年6月購入)は、CPU:MMX Pentium 200MHz、メモリ:96MB(拡張)、HDD:6.4GB(倍容量に交換)、Windows98 Second Editionという低スペックのものである。主用途が外出先でのメールチェック、せいぜいEXCELを使う程度なので、何とか事足りているが、やたら遅い。
昨年、マイクロソフト社がWindows98のサポート終了をアナウンス、PC雑誌にもWindows98延命のための各種Tipsが多く紹介された。私も1年でも長く使いたいという気持ちから、パフォーマンス向上策を試していた。だが実際には、どれも気休め程度の効果しかなかった。
先日、この携帯PCがやたら重くなった。2日ほどかけてWindowsのクリーンインストールを実施(Windows95→Windows98→Windows98SE)。ところがS社のウィルス監視ソフトを入れた途端にパフォーマンスダウン。そう言えば、PCが重くなった前にもウィルス監視ソフトを最新版に入れ替えていた。再度、Windowsのインストールをし直したので、今度は同じウィルス監視ソフトの2002年版をインストール。心配したが、ウィルス定義ファイルの自動更新も、まだサポートされていた。
非力なPCを使用中の人は、ウィルス監視ソフトを1、2年前のバージョンにダウングレードしてみることをお奨めする。遅いと思っていたPCが、さくさく動くようになることが期待される。昨今のウィルス監視ソフトは、必要以上に処理が複雑化して重たいものになっている気がしてならない。

[2004.04.06]
ニフティサーブのFWINDOWSフォーラムが3月末で閉鎖された。
かつて、自作シェアウェアLLMSのサポートのため、秀タームの秀まるおさん、NifAutoのおおさこさんなどと一緒にFWINCOMで盛んに書き込みをしただけに名残惜しいものがある。LLMSというソフトは、ニフティサーブのフォーラムのデータライブラリを検索したり、ダウンロードするために開発した。まだ、多少の存在価値は残っていると思われる。使う人もあまりいないとは思うが、フリーソフト化も検討中である。
参加していたニフティの多くのフォーラムが閉鎖される中、FDELPHIは現在も非常に活発である。Delphi言語を使おうと思っているプログラマーにとって、ここはまさに宝の山。まだご存じない方はこのフォーラムをのぞいてみることをお奨めする。
ニフティサーブに参加していた結果、多くのフォーラムの過去ログの山が残された。一部は、インターネットでも参照できるが、ニフティのログはやはりNifpWinなどでの閲覧が似合うし、過去ログファイルは今後も大切に保存していくだろう。

[2004.04.16]
古い開発用のPCには基本区画を4つ作成して、WindowsXP, Windows2000, WindowsMe, Windows98SEが動くようになっている。WindowsMeとWindows98SEが壊れていたので、再インストールした。インストールに時間がかかるので、区画をバックアップしておいたらと思い、最近のバックアップソフトを探したら、Acronis True Image V7というソフトを見つけた。非常に評判がいいようで、すぐにダウンロード購入。かなり複雑なことをやっているはずだが、インターフェイスが素晴らしく、機能もさることながら非常に使いやすいソフトである。Windowsからもバックアップが実行できるが、スタンドアローンで、FD(6枚になった)やCDROMからも起動できる。
まだバックアップを少し試しただけだが・・・
(驚きその1)
スタンドアローンで起動させて、RAID0構成のWindowsXPのC区画をいとも簡単に認識してくれた。WindowsXPのインストール時にもインテルの特殊なドライバを読み込ます必要があったのだが・・・。
(驚きその2)
同じくスタンドアローンで、古いノートパソコン(ThinkPad 535X)にUSB接続されたIOデータの外付けHDに問題なくバックアップできた。(ただし、スタンドアローンでは、圧縮ドライブはさすがに認識できなかったようである。)
何ともすごいバックアップツールである。

[2004.04.27]
Microsoft社のVirtual PC 2004が5月中旬に発売される。開発者向けのMSDNの会員になっているので、一足早く Virtual PC 2004をダウンロードして、すでに試用を始めた。
警戒君などの動作確認などのため、各種のWindows環境が必要で、現在も起動用のHDDを複数台使用したり、さらに1台のHDDにも複数の基本区画を作成して各種Windowsをインストールしたり、と工夫している。Virtual PCを使うことにより、開発環境をより効率的なものにできるのでは、といろいろ模索しているところである。
Virtual PCは、VM(Virtual Machine)の一種でソフトウェアで86系のPCをシミュレート、複数のWindows等の実行が可能になる。まだ、WEB上にも、使っていく上で役に立つ資料がほとんど見あたらない。基本的には、Virtual PCのHELPを読めば、ほとんどのことは説明されているのだが、Virtual PCの概念などは少し分かりづらい。実際に使ってみて気付いたヒントなど、この連休中にまとめてみようかと思っている。

[2004/06/06]
「Virtual PC 2004 日本語版」のページが何とかまとまりましたので、公開しました。(5月の連休明けの公開を目指していましたが、大幅に遅れてしまいました。)

[2004/06/24]
1年振りに警戒君シェアウェア版のニューバージョン V2.06 を公開しました。チェックする国際電話会社の電話番号などが更新されています。

[2004/06/26]
シェアウェア版に引き続き、警戒君フリー版も V1.17にバージョンアップしました。
以前、非力なノートパソコン(Pentium 266MHz)に入れるウィルスソフトが重たくて困っているということを書きましたが、調べていて見つけた、NOD32アンチウイルス(エヌ・オー・ディー32)というウィルスソフト、これはすごいです。圧倒的なファイルの小ささ、処理の軽さだけでも驚嘆ものなのに、ウィルスの検出率でもNo.1の実績を持っています。1ヶ月の試用の後、正式に購入しました。古いノートパソコンですが、さくさく軽快に動くようになりました。日本語版は、キヤノンシステムソリューションズ株式会社から発売になっています。4年以上にわたりメジャーバージョンアップを行っていないようで、サポート期間の長い、かつ値段もお手頃なお奨めのウィルスソフトです。

[2004/07/06]
WindowsXP SP2がまもなく(7月末~8月上旬頃)、正式出荷されるようです。
正式版でないWindowsXP SP2 RC1(Release Candidate 1)で、警戒君の動作確認をしようと思ったら、Windowsのバグのせいか、ダイヤルアップネットワークの定義さえもできませんでした。先日公開されたRC2でもさっそくテスト、今度はうまくいきました。警戒君の動作にも、問題はなさそうです。

[2004/07/10]
警戒君シェアウェア版 V2.07β1を公開しました。

[2004/07/29]
警戒君シェアウェア版 V2.07β2を公開しました。@niftyBBセキュリティなどの環境で、VPN(VirtualPrivate Network)など、ダイヤルアップモデム以外のものに反応して、国際電話でもないのに国際電話の警告を出してしまう可能性があったのを修正してあります。

[2004/08/12]
けっこう時間がかかりましたが、myPCのページをリニューアルしました。

[2004/09/16]
パソコンの調子が今ひとつ・・・。
マウスのクリックがおかしくなった。長年の使用ですっかり手に馴染んだロジクールのものでお気に入りの一品。。困ったことに1回クリックしたら複数回のクリック事象が発生する。マウスの設定などを見直したが改善されず。急に発生し始めたのに気付き、マウス本体の機械的な汚れではないかと想像し、ネジを外して分解。圧縮エアーを吹きかけて清掃・・・。何とか直ったようである。
もう一つは、WindowsXPのシャットダウンで電源が切れないという現象。かなり以前から発生しているが、最近では50%以上の確率でシャットダウンが失敗する状態。WEBを検索すると色々な情報が目に付くが、これといった決めてが見つからない。管理ツールのイベントビューアのシステムログを見たら、シャットダウン時にUPSでエラーが発生していた。UPSなど使用していないので、見たら設定が変。UPSなしに変更。だが、やはりシャットダウンせず。先日公開されたXPのSP2を祈る思いで適用してみる。しばらくはうまくシャットダウンするようになってSP2で解決したと喜んだが、最近、またシャットダウンの失敗が増えてきた。うまくシャットダウンすることもあるわけで、失敗する時との違いが判明しない。USBデバイスか何かの事象待ちでハングしているのでは・・・などと想像しているが、まだまだ、当面、悩みは続きそうだ。

[2004/12/04]
気ぜわしくバタバタしているうちに、年末を迎えてしまった。年初にパソコンを自作、快適なPC環境を構築したものの、1年中PC環境のメインテナンスばかりで、PC環境を活かした「もの作り」が何もできなかったと反省している。来年こそは,Windowsのインストール作業はそこそこにして、何か創造的なソフト開発なり、ホームページ・コンテンツの制作なりをしていきたいものだ。そんな中、唯一リニューアルできたmyPCのページの「ICH5RによるRAID0構成の方法」などは、価格comなどからリンクされて、初心者のお役に立っているようで嬉しい。
マウスの不調は結局のところ回復できず、同じロジクールのMX-700に交換。
シャットダウンの不調は、2ヶ月ほどかけてWindowsを再導入し直して調査したが、USBで常時接続していた「7in1マルチカードリーダー&FDD【 Mule III 】」が怪しいと分かり、普通のFDDに交換、やっと正常にシャットダウン(電源オフ)できるようになった。
代わりに今度は愛用しているSONYの19インチのディスプレイGDM-F400が不調で、時折、パシッといって放電するようになってしまった。非常に危険な状態であるが、メーカー修理も、部品のブラウン管の在庫がなく代替品と有料交換になるという。代替品自体もWEBで検索してみたが、何と背景が黒でなく茶色とか・・・、話にならない。様子を見ながら当面GDM-F400で我慢して、液晶ディスプレイに乗り換えることにした。EIZOのFlexScan M190あたりを検討中である(欲しいけど高い・・・)。GDM-F400の件はこれ以上はあえて触れない。ただ短命なPC本体と違い、できれば10年程度は使いたかった良いモニターであっただけに、SONYの対応は残念である。ユーザーの方を向いていないような製品作り、やたらコスト削減した感のあるサポート体制、・・・。βビデオを支持し絶大な信頼をしていた時代のSONYの方が良かった気がするのは私だけでしょうか。


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