[1999.1.1]
1999年、明けましておめでとうございます。(^^)
どうか、2000年、2001年に向けて明るい平穏な希望に満ちた年でありますよう・・・。
LLMS95は2000年対応に加えて、開発環境をより安定したVB6に変更中です。他の作者のソフトでVB6対応のものがまだ少ないためかNiftyにもVB6用のランタイムが見あたりません。しばらく作者の環境で様子を見た上でβリリースします。
クラシック音楽等を登録管理できるソフト「音楽の小箱(仮称)」の開発に1~2年計画で着手します。複雑なデータ構造となり、海外のシェアウェアにも私の思っている仕様を満たすものはまだ見あたりません。(感心させられるソフトはいくつか存在します。) その開発状況を公開する部屋を当ページにも準備中で、近いうちにおおまかな製品仕様案を発表できると思います。開発環境はVB6ではなく配布の楽なDelphi4にする予定です。身近に音楽の統合管理ソフトに興味のある方がいらっしゃったら、教えてあげて下さい。順調にいっても1999年内のβ版公開は難しいかも知れませんが、プログラム仕様決定に参加できるチャンスもあります。そしてこのソフトは私のライフワークになれば・・・、と夢見ています。

[1999.1.19]
LLMS95をVB6の環境に変更しようとしましたが、VBの互換性の壁にぶちあたりました。公開して動作がおかしくなっても困るので、当面VB5のままとしておきます。マイクロソフトのVBの上位非互換DLL等の問題は実に深刻です。VB大好きだったのですが、最近ではすっかりVBに魅力を感じなくなってしまいました。今後開発するものはDelphiという開発環境に移行します。ただ、LLMS95はプログラムサイズがあまりにも大きく、この移行はあきらめています。

[1999.1.27]
23年ほどSTAXのSR-X mk3というコンデンサー型のヘッドフォンを使用してきましたが、さすがに不調でLambda-Novaに買い替えました。今までに増してローレベルの美しい、粒立ちのいい音にすっかり満足しています。

[1999.2.07]
ホームページ開設2年ほどで訪問者数が10000人を突破しました。(^^)V  カウンターログによると10000人目は[ 02/06/99 05:55:29 Mozilla/3.04 (Win95; I)]の方でした。より充実したページにしていきたいと思っていますので、よろしく。
先週は当地香川でも2回積雪があり、なれないためかあちこちでスリップ事故が多発してました。
以前ご紹介したVBUGの有志で作成中のVB本のゲラ刷りが届き校正中です。VB本は数あれど、きっとひと味違う良書になるのではと期待しています。題名等は本が出来上がったら発表します。

[1999.2.17]
雑誌アスキーDOS/V Issueで、話題のLEGO社MINDSTORMSを東芝Jダイレクト http://www5.toshiba.co.jp/jdirect/ でも扱っていると知り、「100個限定なのでまず売切れだろうなあ」と思いつつ注文したらFAXで注文確認書が。・・・何と、欲しかったけど日本版が正式発売されるという2001年まであきらめかけていたLEGOのMINDSTORMSを幸運にもゲットしました。長女に連絡したら歓喜の声!(大学工学部在学中・・・親の影響?) 大学の春休みには親子揃ってMINDSTORMSにはまりそうです。何か面白い周辺アプリでも思いつかないかな。
今日の東芝Jダイレクトの目玉商品のコーナーでは「完売御礼~追加40個」となっていました。欲しい人は早めにどうぞ。かなり丁寧な日本語の解説書もついています。

[1999.2.25]
今まで利用してきたkagawa-netが香川県の新行政改革大綱の素案で廃止を検討することになったようです。このページはすでに四国インターネットに移行しているので、大きな変更はありませんが、メールアドレスは今後、kasai@shikoku.ne.jpに一本化します。

[1999.3.28]
何もしないうちに3月も終りに近づきました。MINDSTORMSも拡張セットまで入手したもののモーターやセンサー類の動作確認しかやっていません。LLMS95も2000年問題の総まとめをすべき時期と認識しています。関係ないようでけっこういろんな影響があります。「ニフティのシステムを信用するしかない」といった箇所も・・・。日本のY2K対応は遅れていると聞きますが、コンピュータ・システム間のデータ受け渡し等、ぶっつけで本番を迎え問題が頻出しそうな予感がします。(まじめな話、25年間のSEとしての直感では、システム内はともかくシステム間のことが非常に心配です。)
ところで、LYCOSの検索はすごいです! LLMSで検索すると、何と当ホームページ内のLLMSの主要項目がずらっとリストされます。LYCOSのロボットはページ内のかなり深いレベルまで情報を収集しているようです。たくさんヒットするので、AND条件で絞り込む必要がありますが、今までインターネット上でどうしても見つからなかった情報を次々と発見しています。URLは http://www.lycos.co.jp/ おすすめです。

[1999.4.7]
3月30日夜、妻にせかされてNHKを見る。インターネットのダイヤルアップ接続で、知らないうちに設定が変更され勝手に国際電話され高額の国際電話料金を請求されるという被害が増えているという。
操作確認したら、確かにブラウザ起動等によりダイヤルアップ接続させると接続先の電話番号表示は出ない。反射的に接続先を自動チェックするソフトの必要性を思い立つ。
少しの調査でRASというAPIを使うVBのサンプルまで入手でき、31日夜には基本的な検出ロジックが完成。だが、WIN95やNT4.0ではうまく動作しない。紆余曲折の後、ようやくほぼ完動版が完成し、KKK(警戒君)と命名。
公開準備作業中、4月6日のインプレスのメールマガジン「INTERNET Watch」で、あのエムソフトのえむさんが4月3日に「No!国際電話」1.00をすでに発表済みなのを知る。(^_^;) http://www.nifty.ne.jp/forum/femsoft/
基本機能は同じながら、さすがにえむさん、わがVBの「警戒君」と比較して小さく軽くより完成度も高いものに仕上がっていました。
久しぶりに公開ソフトを作成しようとしましたが、日頃の準備がなっていないと反省。でも、いい勉強になりました。
「警戒君」ですが、多少手直ししてVBのソースつきフリーソフトとして公開しようかと思っています。ただ、RASを扱う上でVBは少し問題があります。ソース公開するには少し見直しが必要な感じです。
なお(検索に手間取りましたが)NHK報道されたと同じ様な国際電話を使った犯罪はずっと以前からあったようです。それも無料のアダルトサイト、多分、初心者がひっかかったと思われる手口です。 http://www.asahi.com/paper/media/sanjose/report4.html

[1999.4.16]
ダイヤルアップ接続の接続先が海外に変更されるのを監視するツール「警戒君(KKK)」ですが、「No!国際電話」とはややアプローチが異なるという判断で、公開に踏み切ろうと思っています。現在、ReadMe.txt等の作成中ですが、ドラフトができたので、β公開します。
できれば、試用してみて下さい。VB5.0で作成していますが、LLMS95等の環境があれば、そのまま動くはずです。不具合を発見された方は至急連絡いただければ嬉しく思います。
なお「警戒君(KKK)」のVBソースも公開予定ですが、他人に見せられるように修正してから・・・と考えています。

[1999.4.19]
「警戒君(KKK)」V1.00を正式公開します。
ニフティのFWINCOM Lib4, FINETS Lib3, ベクター等でもまもなく公開されます。

[1999.5.13]
「警戒君(KKK)」は予想以上のダウンロードがあったようです。雑誌への添付依頼も何件かありました。現在、不具合報告はありませんが、気になっている箇所の見直しを始めています。また、開発環境をVBからDelphiに移した方が(使用される方にとって)何かとメリットが大きく、Delphiの勉強を兼ねて移行にトライします。
なかなか、公開に至りませんが当ページへの内容の追加・更新を数項目準備中です。近いうちに中程度の改装をするかも知れません。

[1999.5.26]
約半年ぶりにLLMS95V2.13β5を作成しました。ご要望のあった機能追加1件と若干の修正版です。LLMS95の2000年対応も終わっているので、β5の実績をみて、正式版を公開したいと思います。
近所にある「暮当・当願大明神」のページを追加しました。
5月22日に発売になった、ブレンデル(ピアノ)、ラトル指揮ウィーンフィルの「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」すごいです。何度も聞き直しています。

[1999.6.23]
Delphiを本格的に勉強、警戒君(KKK)の次版をDelphiに移植中です。小さいながらいろいろな機能を使ったプログラムなので初めてのDelphiアプリとしては最適です。1~2週間で移植を終え、その後、LLMS95 V2.13正式版公開となりそうです。
私の開発言語の遍歴も, FORTRAN, EDSACの機械語, NECアセンブラーK, PL/I, (COBOL), IBM OSアセンブラー, BASIC, (C), VisualBasic, Delphi となりました。オブジェクト指向がある程度理解できたところで、C++あたりも極めたいものです。
VBプログラマーがDelphiに移行して戸惑うであろう事項もメモってますので、おって公開できると思います。
初めて自分で書いたもの(一部です)が出版されました。「市販のActiveXコントロールで作る はじめてのWindowsアプリケーション」、監修・執筆 Visual Basic Users Group Japan、(株)リック、定価3,200円 です。まだ、店頭では見かけたことがありませんが・・・。

[1999.7.04]
警戒君(KKK)のDelphi4.0への移植を終えました。V1.10β1を公開します。
続いて、Delphi初心者としてわかりにくかった事項のまとめと、2000年対応版のLLMS95/NT V2.13の公開を予定しています。
それが終われば、やっと念願の音楽管理ソフト開発を本格的に始められます。これにはおそらくDelphi4.0を使うことになりそうです。

[1999.7.07]
警戒君V1.10でVB5.0からDelphi4.0への移植を体験しました。Delphiの初心者として苦労した点をまとめてみました。警戒君で使用したテクニックも含まれています。新しいDelphiの部屋もよろしく。警戒君のプログラムリストもあります。

[1999.7.12]
警戒君V1.10正式版を公開します。

[1999.7.15]
今日は代休。スーターウォーズも見たかったのですが、都合が悪く一日家にいました。
で、LLMS95の2000年対応のテストをやってみました。結果はまたお知らせしますが、NifAuto95のスクリプトのgetdate関数の処理に問題があるようです。とりあえずテストを進めるために応急でスクリプトの修正をしてみましたが、まだ別の問題に遭遇。これは、やはりおおさこさんでないと分からないです。^^; 4時間ほど日付を2000年1月に進めてみましたが、ニフティのシステムやデータは今のもので、時折パニック状態になりました。おかげでとてもプログラムを追っかけたのでは発見できそうにないバグを1個見つけました。テスト用のWindows98のもと、秀TERMのログ類は完全にバックアップしてのテストでした。
もう一つ、ホームページの作成に使っているソフトを、HOTALLからホームページビルダー2000に変えました。ところどころ、表示がおかしくなっていますが、徐々に直していきます。

[1999.7.25]
最終確認テストやヘルプの修正に手間取りましたが、LLMS95 V2.13を公開しました。

[1999.8.8]
LLMS95 V2.14β1をアップしました。
NifAuto95が2000年対応してV2.33にバージョンアップ。LLMS95はVB5.0ですが、NifAuto95はVB6.0で開発されています。MicrosoftのVBではバージョンの相違による動作不良が起こりがちですが、作者の元では、NifAuto95 V2.33とLLMS95 V2.14β1は問題なく共存できています。

[1999.8.24]
PS/V Visionの常用区画にWindows98 SE(Second Edition)を入れました。今のところ、LLMS95も警戒君も問題なく動いています。Windows2000β版の一般向け受付が始まったら申し込む予定です。警戒君で使用しているRAS機能がそのまま動くか気懸りです。

[1999.9.07]
10月よりNTTコムニケーションズも国際ダイヤル通話(0033)を始めるとか。これに伴い警戒君のV1.11を開発中です。0033の対応はほんの1分で済みました。もう一つログファイルのコンパクト化に取り組んでいます。

[1999.9.21]
Win2000β版が届いた。私の古いPCではDISK容量不足でアップデート導入できない。テスト用のC区画をFAT32でフォーマットしてクリーン・インストール。何とか動いた。詳しいことは発表できないが、気になっていた警戒君は(予想通り)エラーとなった。RAS関係のAPIや構造体に変更があったのかもしれない。
年内にPCを購入したいと思っている。使用中の改造VisionもBIOSが8G以上のHDに対応していないし、とにかくHD容量が足りない。少し前まで、0.18ミクロン次世代PentiumIII(Coppermine)、チップセット Intel820/840、メモリRIMM 128MB/256MB(DRDRAM)を考えていたが、とても間に合いそうにない。Athelonになりそうだ。

[1999.9.29]
Win2000βでの警戒君の不具合は、最近入手したDelphi5がWin2000β上でも稼働したので、何とか原因が究明できました。手元のV1.11は、Win95,Win98SE,WinNT4.0,Win2000βで稼働確認できました。ログファイルのコンパクト化のロジックを追加して、できればこの土日にも公開したいと思っています。

[1999.10.03]
警戒君 V1.11を公開します。公開直前の最終テストでバグが見つかり、手間取りました。なお、Win2000β3での動作確認も取れていますが、インストール処理に不具合があるようです。したがって、自分で環境設定しないといけません。

[1999.10.10]
LLMS95がサポートしているNifDriveは正式公開された最終版V2.26です。ユーザーの方からの連絡で、その後の版(最新版はV2.35)とともに使用した場合、IDXyymmLib0.LOGファイルの情報が不正になり、補足説明が参照できなくなる事が判明しました。TAKさんが公開されている新しいNifDriveを利用されている方も多いと想像しますので、対応する予定です。しばらくお待ち下さい。

[1999.10.27]
今週末にも小渕総理から国民に向けた2000年問題のための自粛、備蓄等のお願いがありそうですね。オイルショック時のような買占めや、便乗値上げが懸念されます。私の家は少量ながら野菜も自給可能な田舎住まいですが、それなりの備えは終わりました。医療機関、中小企業を中心に時間切れになったところが多いです。年末年始は可能な限り家でじっと成行きを見守りましょう。仮に強い寒波の来襲中に1日でも停電になったら・・・、電気に頼らない暖房対策はしておいた方がいいと思います。
すべては杞憂で終わってほしいと思います。

[1999.11.01]
小渕総理の2000年問題の呼掛けは新聞にも掲載されていましたが、何か歯切れの悪いものでした。もっとも何が起こるかはっきり分からないのが、コンピュータの2000年問題ですが。
非公式で公開されているNifDriveの最新版でのLLMS95の不具合(1999.10.10参照)を解決した、LLMS95 V2.14β2を公開します。

[1999.11.05]
LLMS95 V2.14β2ですが、対応した不具合がまだ修正されていないとの連絡がありました。テスト確認したつもりでしたが、対応にもれがあるかもしれません。引き続き、調査します。

[1999.11.08]
LLMS95 V2.14β2に対応漏れが見つかったので、修正版のV2.14β3を公開します。これは最新のNifDrive V2.38の元で動作確認してあります。

[1999.11.15]
VB6のWin2000対応キットがMSより出るようなので、LLMS2000 V3.00(VB6対応)の検討を始めました。Win95/98/NT対応のままでのVB6移行は古い環境での動作保証が困難ですが、Win2000対応に限定したVB6移行なら問題はないでしょう。インターネット全盛ですが、@niftyになっても、2000年になってもニフティのライブラリ環境は基本的にそのままです。また熱心なユーザーさんも健在です。以前、LLMSのWin2000対応は難しいという発言をしましたが、何とか実現させてLLMS2000としての新生LLMSの提供を続けたいと思います。
年末が近づき、クラシックCD等の管理ソフトの開発が年初予想ほど進んでいないのが残念です。ただ今年は、開発環境としてのDelphiを「警戒君」の開発でマスターするという大きな収穫がありました。新しいソフトでは、「極端な可変長データ」を取扱う技術が必要になります。多少なりともこの基礎作りができれば・・・、と思っています。

[1999.12.01]
年内にもLLMS95 V2.14正式版を出すべく準備中です。V2.14またはLLMS2000 V3.00で追加して欲しい機能がありましたらお知らせ下さい。
新しい開発機を注文しました。12月中旬に納入されるようでワクワクしています。入手できたら現用機は日付を1ヶ月進めLLMS95のY2K最終確認テストを開始します。

[1999.12.09]
LLMS95 V2.14β4を公開しました。もうすぐ新しいパソコンが届く予定、落ち着かない日々です。

[1999.12.16]
妻が日曜日のNHKニュースで見たようですが、ダイヤルアップ接続が変更される被害で最近はダイヤルQ2に変更する手口が増えているようです。Q2被害については聞いた事があり、現在の警戒君V1.11を公開直後に0990のチェック機能の組込を始めていました。(忙しくて修正中になって忘れていました。)一連の見直しの結果、別の不具合も発見しましたので、近いうちに警戒君のV1.12を出す予定です。
先週末、待望の新しいPCが届きました。詳細情報はおってMyPCでお知らせします。速くて大容量でかつモニターも変えたので非常に見やすいです。仕事で使うマニュアル類、辞書、MSDNの資料等、多くのものをCDROMからHDに移し非常に快適な環境が整いつつあります。今回は37.5GBというHDを購入してから、32GBの壁というのものがあると知り心配しましたが、問題なく使えました。また、15GBのHDに基本区画を4つ作成しましたが、導入できないOSがあったり不具合を体験しました。このあたりの情報もまとめて公開予定です。
いよいよY2K目前。Y2K問題では1月1日以前にもかなりの被害が出る可能性があるという人もいます。どうなる事やら。

[1999.12.25]
警戒君V1.12を公開しました。次はLLMS95 V2.14ですが、年末でもありかなり忙しいです。

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