[1998.1.1]
1998年、明けましておめでとうございます。m(__)m 今年こそ明るい1年でありますように。今年は・・・
・LLMS95の機能強化、NifDriveやNifAutoとの連係をさらに強化したいと思っています。
・「音楽の小箱」(仮称) 趣味(コレクション)の情報を整理するためのソフトを企画しています。手始めにCD等の整理ソフトを考えていますが、データ構造が想像以上に複雑な感じです。機能の簡略化がポイントになりそうです。USAにはこの種のソフトが多いのですが、日本ではあまり見かけません。
といったところで、このホームページも2年目を迎えますが、今年もよろしくお願いいたします。

[1998.2.1]
早いものであっという間に2月、バタバタしているうちに1月は終わりました。何とか仕事の山がひとつ過ぎましたので、LLMS95の機能アップに取りかかり始めています。また、娘がC言語を学習しているのにつき合っているうちに、Visual C++の世界にも足を踏み入れています。入門書を読んでいますが、今更ながらWindowsに対する基本的な知識の欠如に愕然としております。入門書(「Visual C++ 5.0プログラミング入門」)といっても、オブジェクト指向、クラス、メッセージ、MFC、Developer Studio、等々の概念の理解に苦しんでおり、数回は読み返さないと身に付きそうにありません。Visual Basicはそれなりに強力な武器になりますが、この機会に両方をマスターできたらと思っています。

[1998.2.14]
遅くなりましたが、LLMS95 V2.11β2を公開します。かなり機能アップしていますので是非ご試用下さい。
(1)NifAutoの環境で補足説明情報を生ログからHOSKyymm.logファイルに纏める機能の追加。
(2)NifDriveの環境で補足説明情報(DOWN*.log)の索引ファイルIDXyymmLib0.logを付加する機能を追加。
(3)(1),(2)の機能を自動処理させるため、起動時のパラメータに /H を追加。
(4)NifDriveの環境で、LLMSからNifDriveのAPFファイル中の*LibJunkai, *Downの指定の有効/無効(コメント化)を変更する機能の追加。
(5)ライブラリリスト、検索リストで「通常」形式を使用している場合、キー操作で表示中リストのスクロールアップ/ダウンができます。
(6)開発環境をVisualBasic V5.0 Service Pack 3に変更。
といったところですが、詳しくはREADME.TXTを見て下さい。

[1998.2.17]
懐かしいQSLカード集を全面的にリニューアルしました。ファイルサイズは約半分で、レタッチソフトで一部修復し美しさがアップしました。より新しいカード等も近いうちに追加掲載予定です。

[1998.2.18]
また少し手直ししました。「WebBuildingパワーガイド」(エスプリ著、ソフトバンク、3400円)で軽いページ、美しいページの作り方のテクニックを仕入れています。MicrografxのPicture Pulisherの使用法が多いのも助かっています。
長野オリンピック、期待以上に盛り上がっていますね。暗いニュースが多い昨今ですが、昨日のジャンプ団体戦にしても久しぶりに興奮して気分がスカッとしました。
LLMS95はさらなる機能追加中です。

[1998.2.21]
QSLカード集を充実させました。新旧取り混ぜて日本国内民放局(中波)のQSLカードは100%カバーしています。 (2/21)

[1998.2.28]
LLMS95 V2.11β3を公開します。またまた便利な機能が追加されています。3月中には正式公開の予定です。今後の予定は、NifAutoやNifDriveとの連携強化を考えています。自分で使っていてあった方がいいと思っていた機能はほぼ実現できました。皆さんの要望もお待ちしています。
(1)予約履歴参照機能を追加。ダウンロード予約やブラウズ予約(補足説明予約)を実行した時に予約情報が30個まで保存されるようになりました。ダウンロードが終わってからLLMSで予約履歴参照を行うと最近の予約状況がリスト表示されますので、該当の項目をダブルクリックすることによりその補足説明を参照可能です。ダウンロード予約から、実行、そして結果の補足説明参照までの流れが完結しました。
(2)ポップアップメニューに、予約履歴参照・リストの下スクロール・上スクロールを追加。これらの機能の実行はマウス片手で行えます。
(3)補足説明の探索ロジックを改良。
(4)オプション設定で「補足説明拡張サーチをする(ディフォールト)」かどうかを指定できます。索引ファイルが存在している時にはこの指定を外すと検索の待時間が短くなります。
(5)リスト表示の横スクロールバーのサポートをすべてのリスト表示で実装。
(6)THREED32.OCXというコントロールをVB5の標準のものに変更。「動作環境設定」と「検索」のダイアログを全面修正しました。
(7)補足説明の表示ダイアログの下部のステータスバーには、該当のファイルがダウンロードされていたら、その関連情報が表示されます。
(8)キーカストマイズ設定、フォントと背景色の設定を拡張。
(9)全面的なプログラムの簡略化中です。(機能は従来通り) 全体的なプログラムサイズは少し減少しました。今後も不要と思われる機能(例えば、LLMS V1.XXからのINIファイル情報の引き継ぎ等)は省略の予定です。
より詳しい情報はREADME.TXTを見て下さい。

[1998.3.1]
LLMS95 V2.11β3でいくつかの不具合が発見されました。いずれも作者自身のテスト中に発見されたものです。LLMS95の不具合一覧を参照して下さい。今のところ新しいβ版を出す予定はありません。

[1998.3.3]
LLMS95の処理ロジックの見直し中ですが、かなり全面的な修正が入っていますので、いくつかのバグ対応を施したβ4を近日中に公開する予定です。

[1998.3.7]
LLMS95 V2.11β4を公開します。LLMS.EXEのサイズを小さくする方向で全面的にロジックを改良しました。β3の 1,404,416バイトが 1,296,896バイトまでに減少しています。実行速度に影響を与えるような改良ではなく、むしろ速くなっていると思われます。今後は部分的な機能追加はしても全面的なロジック修正は控えます。ヘルプの追加修正をしてから正式版にしたいと思います。
この先のLLMS95への機能追加としては、今以上のNifAuto95やNifDriveとの連係処理の強化を考えています。LLMS95側での処理追加だけで実現させる方向で内容を検討し始めています。
訪問者カウンターが通算で5000人を突破しました。今後も工事中のままになっている箇所を含めてより充実させたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

[1998.3.21]
当ホームページをYahoo等に登録したためか、訪問者数がかなり増加してきました。今後はVBのサンプル集も他で見かけないものを中心により充実させていきます。
LLMS95 V2.11正式版は4月には公開予定で、目下、ヘルプを見直し中です。まだ、間に合いますので、動作不良等はメールにて連絡お願いします。
QSLカード集などのご感想もぜひお寄せ下さい。

[1998.4.1]
LLMS95/NT V2.11リリース直前です。最後の確認テスト中で、明日夜にもアップできそうです。一足早く、改版履歴を更新しました。

[1998.4.2]
LLMS95/NT V2.11公開しました。

[1998.4.17]
オーディオのむしが騒ぎだし、プリアンプをヤマハのC2からラックスのC5に交換しました。約20年使用したC2でしたが、交換してみて音の激変に驚いています。メインアンプはこれも20年以上使用中のラックスのM4000,でもとても20年前のものとは思えないいい音が出ています。オーディオ機器の配置換え,スピーカーケーブルの交換、電源のクリーニング等をやる予定で、この週末はそれで明け暮れそうです。
LLMS95/NT V2.11も順調のようです。2点ほど不具合がありましたが。

[1998.4.25]
SETUP機能付きのLLMS95/NT V2.11のフルセットを特別に公開します。LLMS95の動作環境(VB5SP3等)に不具合がある場合にダウンロードして使ってみて下さい。2.6MBと巨大なものなので、今回当ページのみの特別公開とします。現在はホームページ用のディスク容量に余裕がありますが、将来どうするかは未定です。

[1998.5.1]
LLMS95でのツールバーの復元処理で、VB5.0になってからVBの動作が変わったため暫定的なロジックを使用中でしたが、昨夜何気なくマイクロソフトのホームページの検索で入手したサンプルコーディングのヒントを元に、長い間の懸案事項が解決したようです。(^o^) 近いうちにV2.12のβ版を出すと共に、VB5.0によるツールバーの事例を紹介したいと思います。ツールバーの実装に関しては数あるVBの書籍にもごく簡単な役に立たないものしか出ていないので、きっと有益なものになると思います。

[1998.5.8]
LLMS95/NT V2.12β1をアップロードしました。カストマイズされたツールバーの復元処理が変更になっています。以前より改善されていますが、これでも復元に失敗する事があれば是非ご連絡下さい。また、ツールバー関係のサンプルプログラムができましたので、ソースを含めて公開します。VB5.0でのツールバーのカストマイズと復元方法の参考にして下さい。

[1998.5.10]
オーディオの部屋ができました。

[1998.5.25]
ホームページの編修に HOTALLを使用している。けっこう重いアプリだが、V5にしたらさらに重くなった。DX2 66MHzのノートパソコンでは、表の中に数文字追加するだけで、2~3分もかかる。今まで我慢していたがこれにはさすがに参った。これじゃ背景の描画とか、どんなロジックで処理しているかが丸見えの状態ですぞ。(^^;
ノートパソコンで暇を見つけては修正する事が多いので、予定より1年早いが Pentium 200MHzクラスのものに買い換えたいという衝動にかられている。(予算が・・・)

[1998.5.30]
LLMS95/NT V2.12β2をアップしました。
(1)Windowのサイズ・位置を記憶する処理で、最大化時の情報も記憶してしまう仕様で
あったのを無視するように改善した。
(2)ポップアップ・メニュー中の上スクロール/下スクロールはリストの先頭や終りを
表示中には選択できないように変更した。
(3)ダウンロード予約、ブラウズ(補足説明)予約のロジックを改善した。
(4)補足説明表示でダウンロード済みにもかかわらず、ダウンロードファイルなしと表
示されるものがあったのを修正した。

[1998.6.1]
「NifDrive V2.26がTAK☆さんのホームページに出現」という二太郎さんのFWINCOMでの発言を見て、急遽ダウン、LLMS95との一連の動作確認を終えました。もちろん双方とも全く問題ありません。TAK☆さんありがとうございました。活動再開を願っております。あまり自分の使用していない機能のアップでも、自分の使っているソフトウェアがバージョンアップするのって嬉しいものですね。

[1998.6.6]
Visual Basic magazine 7月号の特集「VB Tips怒濤の202連発」、これはすごいです。へーっと感心させられっぱなしです。とっても役立ちますので、VBをやっている方は必読です。
ThinkPad535Xをツートップの通信販売で注文してしまいました。今使っているThinkPad 530CSは次女の専用PCになる予定です。LLMS95の最小限の動作環境だけは残して、LLMS95のパフォーマンス確認は続けます。早く来ないかな。

[1998.6.19]
Windows98の発売日が決まりましたが、マイクロソフトのWEBで、Visualvasic6.0の発表記事を見つけました。開発者の端くれとしては複雑な気持ちです。また、余分な購入資金が必要なとは別に、あまりにもバージョンアップが頻繁過ぎる気がします。開発言語なんですから、基本バージョンはそのままにして、機能追加程度で済ませられないものかと思います。あまりにも開発環境や実行環境が多種類になると困るのは開発者だと思いますが。アメリカではまだVB4.0が多用されているとも聞きます。企業ユーザーではWindows3.1やVB2.0もまだ使われているでしょうし。まあ、出すからには、シリーズ間での互換性で作者やユーザーが困らない事を祈っています。
http://www.microsoft.com/corpinfo/press/1998/Jun98/VB6ancpr.htm を見て下さい。

[1998.7.22]
仕事が忙しかったので、1ヶ月ぶりに更新しています。そろそろ以前のように週2回の更新に戻れそうです。
遅ればせながらWORDを98にバージョンアップ、ついでにATOKからIME98に変更しました。ATOKとほぼ同じように日本語入力ができています。(昔は使い物にならなかったように記憶していますが。)
週末にはWINDOWS98に移行する予定です。WIN95+IE4という組合せは何かと問題がありましたし、WIN95単独での動作の不安定さも少しは解消するのではと期待しています。
PCもいくつかの部品を入れ替えたりしていますので、MYPCも手直しする予定です。

[1998.7.25]
10時過ぎにパソコンショップでWindows98とPlus98を買い込み、さっそくいつも使用しているWin95環境ををバージョンアップ。(1台のPCに複数のWin95環境があります。開発環境は当面Win95のままです。) 各所に使い勝手の違いを見つけて楽しんでいます。メニュー項目の表示のされ方とか、たくさん増えたThemeの壁紙が動いたりとか・・・。
バージョンアップ直後にLLMS等でページ違反が発生、焦りましたが再起動後はOK、1通りの動作確認をして今は大丈夫のようです。万一Win98環境でのLLMS95の不具合がありましたらお知らせ下さい。

[1998.9.4]
LLMS95 V2.12β3を公開しました。最近、PE_CIHのウィルス騒ぎがあったので、Cheyenne AntiVirus for Win95の最新のシグネチャ V4.12でウィルスチェックしてあります。
8月上旬にTAK☆さんのホームページでNifDriveのサポートと公開の中止を知りました。しばらくしてから、ご本人からFWINCOM MES9への書き込みもありました。事情があっての事と思われますが、やはり、残念でさびしい思いがします。当分は、現在使用されているNifDriveを継続使用される人が多いと思います。したがって、現有のNifDriveの諸機能に関するLLMS95のサポートは今までどおり継続いたします。TAK☆さん、長い間の開発とサポート、ご苦労様でした。m(__)m

[1998.9.7]
LLMS95 V2.12を公開しました。

[1998.9.10]
V2.12の公開直後ですが、NifDrive/NifAutoとの連携強化をはかったLLMS95 V2.13β1を公開しました。
起動オプションで /S:05 と指定すると5日以内という条件のものを検索表示しますが、/S:XX の指定でLLMS95が記録している最終のライブラリー巡回日付以降のものを自動的に検索条件として設定、実行します。NifDriveでは完全に動作しますが、NifAutoの環境では、不完全な箇所があり、β2で完動予定です。Nifautoでも/S:XX のオプションはすでに有効です。より詳しくは添付のREADME.TXTに。

[1998.10.07]
LLMS95のバグ報告があったので、不具合改善状況一覧を更新しました。報告のあったバグ対応は終わっていますが、他の機能アップとともにβ公開の予定です。

[1998.10.21]
ある本に掲載予定のVB関係の原稿書きに追われていました。何とか書き終えたので、これからは以前のペースに戻れそうです。発売が決まればまたご紹介します。LLMSの骨格の一部をサンプルプログラムとしてまとめてみました。
遅れていたLLMS95のβ版も開発に入ります。

[1998.10.23]
NifAuto95のユーザーの方へ。LLMS95 V2.13β2を公開します。NifAuto95環境で、LLMSUTIL.EXEという補助プログラムを介してライブラリ巡回直後と判断されたらLLMS95が自動実行され、前回の巡回以降のものが自動表示されます。詳しくはREADME.txtを参照して下さい。

[1998.10.30]
このページに年内に追加したいなと思っている項目は、
1.ダイアルアップネットワークサーバーの使用方法
2.リンク集
3.PS/V Vision(改造版AtlasVision)でのFreeBSD導入上の考慮点(XFree86のためのXF86Config設定法等)
があります。全部ネタは集まっているのですが、整理する時間がなかなか取れません。

[1998.11.10]
LLMS95 V2.13β3を公開しました。
気になっていた西暦2000年対応に取りかかりました。今回は、全ロジックと対象データ項目の洗い出し、そのうち、LLMS95独自で対応可能な箇所の修正を完了しました。
ニフティサーブの仕様確認、秀Term EvolusionやNifAuto95の修正結果をまたないといけないもの、NifDriveのロジック変更など、他の関連システムにかかわる項目が多いという結果になりました。NifAutoはこれとは別に新しい開発環境で次期バージョンが開発中のようで、これもまた、気がかりなところです。

[1998.12.11]
年末を迎えて何となくバタバタしています。
メーラーにはAlmail32を使っていますが、文面をスクロールするキーにスペースとバックスペースが使われています。LLMS95のリストのスクロールにもこれらのキーを割り当ててみましたが、スペースキーはリストボックスのフォームにフォーカスがあるとうまく効きません。このあたりのキーの認識の方法を改善してみました。LLMS95 V2.13β4を使ってみて下さい。特に、キー操作上の不具合がないか確認お願いします。

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